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「この3打目の精度」 悲願の初シードを手にした22歳の“精密”ショット… 初舞台の最終戦で魅せた圧巻の一打
国内女子ツアー最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。自身初のシード権を獲得した小林光希(こばやし・みつき)が、初日の2番パー5で“スーパーショット”を披露した。
「小林光希が2番の第3打をピンそばにつけてバーディー獲得」
◆国内女子プロゴルフ
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 11月21~24日 宮崎カントリークラブ(宮崎県) 6497ヤード・パー72
大会初日がスタートした国内女子ツアーの今季最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。
悲願の初シードを獲得した22歳・小林光希が見事な“スーパーショット”を披露し、序盤からバーディーを奪う幸先のいい滑り出しを見せた。

自身初出場の同大会はスタートホールの1番をパーで発進し、続く2番パー5はセカンドでしっかりフェアウェイを捉えて迎えた第3打。
力強いスイングから高い弾道で放たれたボールはピン手前のグリーンに着弾。そこからカップのわずか横を通り抜けていくも、ボールはピンそばでピタリと停止。ほぼ完璧な距離感の見事な一打を放ち、難なくバーディーを奪った。
「自身初のシード権を獲得した小林光希が2番の第3打をピンそばにつけてバーディー獲得」と、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式X(旧ツイッター)には実際の映像が公開。
この一打を見守っていたアナウンサーも「近づいてきます……チャンスにつけました」と冷静に実況。さらに「この3打目の精度が大事になってくる」と、スコアメイクのカギを握るパー5のポイントを伝え、解説者も「そうですよね」と同調しているようだ。
その後4番でもバーディーを奪って絶好のスタートを切った小林でしたが、続く5番からまさかの3連続ボギー。8、9番はパーでしのいだものの、前半を「37」で折り返している。
小林 光希(こばやし・みつき)
2002年4月15日生まれ、岡山県出身。11歳からゴルフを始め、2022年のプロテストに合格。23年のステップ・アップ・ツアー「SkyレディースABC」でプロ初優勝。24年シーズンは4月の「フジサンケイレディス」で単独2位に入るなどレギュラーツアーで1年間を戦い、自身初のシード権を獲得した。三徳商事所属。
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