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- 渋野日向子は終盤に痛恨ダボ 7位終戦で涙「この悔しさがあるからまた頑張れる」【一問一答】
第80回「全米女子オープン」の最終ラウンドが終了した。
渋野日向子はホールアウト後に涙
◆米国女子プロゴルフ メジャー第2戦
全米女子オープン 最終日 5月29~6月1日 エリンヒルズ(ウィスコンシン州) 6835ヤード・パー72
首位を2打差で追い、通算5アンダー3位タイからスタートした渋野日向子だったが逆転優勝はならなかった。
2019年「AIG全英女子オープン」以来の米メジャー2勝目を目指した渋野は、4番で1.5メートルにつけてバーディーを先行。9番パー3ではティーショットを左のバンカーに入れたが、1メートルにつけてパーセーブした。続く10番でこの日初めてのボギーを喫した。14番パー5でピン3メートルに2オンしバーディーを奪ったが、続く15番で痛恨のダブルボギーを叩き後退した。最終18番パー5でもボギーを喫した。ホールアウト後にはインタビューに応え涙を流し悔しがった。

渋野日向子のホールアウト後の一問一答は以下の通り。
―このメジャーで優勝争いするうちで緊張感もあったんですが、最終日はいかがでしたか?
バーディーが先に来てくれたのはよかったんですけど、その後続かなくて、なかなかダブルボギーもありましたし、最後の締めも悪かったので、すごく終わり方としては悔しい終わり方だったなと思います。
―もちろん悔しさはあったと思うんですけど、それでもこの4日間この位置でプレーしたということに対してはいかがですか?
どこかで上位争いしないと本当に、今年はなかなか上位にいけてなかったので、どこかできっかけがつかめればっていう、もどかしい中だったので、 それが「USオープン」だったっていうのはすごく自分の中でもいい経験になったと思いますし、4日間本当にいい位置でプレーできて、楽しさもあり悔しさもありという感じですね。
―見ていてドライバーの飛距離がかなり飛んでいたように感じましたけど、その後いったことはあったんですか?
きょうもちょっとスイングもボロボロというかバラバラだったので、すごく変な汚めのボールで飛んでいったっていうのが多かったんですけど、パー5で2オン狙えたりとか、そういうところまで行ってくれたのはすごく良かったかなと思います。
―14番と15番が流れが分けたかなという感じになりましたけど。
やっぱり14番でイーグル取るべきだったと思いますし、15番も微妙な左足上がりのちょっと、左に引っ掛けそうなラインなんで右に出してしまったっていう感じだったので、 本当に一番やってはいけないミスをしてしまったのが本当にすごくもったいなかったし悔しいですね。
―今日も有村(智恵)さんが18ホール解説をしていただきました。有村さんからメッセージいただいているので読み上げさせていただきますね。 「今のショットの調子でこの順位というのが私は本当に誇らしく思います。ゴルフ力が上がってきたということですね! ショットを修正するポイント、何か考えていることがあれば聞きたいです。でもとにかくいいプレーを見せてくれて嬉しかったです」ということでした。
(涙をこらえながら)そうですね。本当にそう言っていただけてすごくありがたいですし、やらなきゃいけないことはたくさんあるので。でも本当に勝つにはまだ足りないものばかりですし、本当にゴルフ力が上がったと言ってくださるのはすごくありがたいので、 本当にグリーン周りで今回耐えたところも多かったですし、でもその分やっぱりショットでチャンスにつけられる回数も少なかったかなとも感じるので、本当にショットは課題だらけですし、他にも課題だらけなので、本当にやるべきことがたくさんだなと思っています。
―最後にぜひ本当に胸を張って次に向けて進んでいってほしいなと思うんですけど、このカメラの向こうのションさんのファンが皆さん見てますけど最後に一言お願いします。
この4日間時差ポケ多分大変だったと思うんですけど、最後は最後にすごく不甲斐ないゴルフをしてしまって申し訳ないなと思います。でも本当に去年と同様、この悔しさがあるからまた頑張れると思いますし、まだまだ足りないところがたくさんあるので、一緒にゆっくり進んでいってくれると嬉しいなと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
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