- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 痛恨シャンク&ピン直撃… 序盤から試練続きの竹田麗央 波乱万丈な最終ラウンドに放送席も「Oh my goodness」「Wow!」
痛恨シャンク&ピン直撃… 序盤から試練続きの竹田麗央 波乱万丈な最終ラウンドに放送席も「Oh my goodness」「Wow!」
第80回「全米女子オープン」の最終日、竹田麗央(たけだ・りお)は首位と2打差の通算5アンダー・2位タイで4日間の戦いを終えた。
5番のセカンドがまさかの“トゥシャンク”
◆米国女子プロゴルフ メジャー第2戦
全米女子オープン 最終日 5月29~6月1日 エリンヒルズ(ウィスコンシン州) 6835ヤード・パー72
通算5アンダーの3位タイからスタートした竹田麗央だったが、逆転での優勝はならなかった。

渋野日向子との2サムでスタートした最終日は2番でバーディーを先行させたものの、5番のティーショットを大きく左に曲げてバンカーの縁に。ツマ先下がりかつ深いラフの難しいライからのショットを強いられた第2打が“トゥシャンク”し、ボールは後方のバンカーへ。この一打が響き、痛恨のダブルボギーを喫する。
巻き返しを図りたい直後の6番パー3だったが、7番アイアンで力強く振り抜いたティーショットはワンバウンドでピンに直撃。ボールは大きく弾かれるもなんとかグリーンにとどまり、そこから2パットでパー。序盤から大きな試練が訪れる最終ラウンドの戦いとなった。
「全米女子オープン」の公式Xは、この5番と6番のピンチに挑む竹田の姿を実際の映像で公開。思わぬ一打に「Oh my goodness」「Wow!」と声を発するほど、放送席も驚きを隠せない様子がうかがえる。
その後はパーを重ねて前半を終え、後半11番で105ヤードをピンそばにつけてバーディーとし、さらに14番パー5でもバーディーとしたものの17番でボギー。3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの「72」でプレーし、通算5アンダー・2位タイでフィニッシュ。
大会を制したマヤ・スターク(スウェーデン)に2打及ばず優勝を逃したものの、メジャーでの自己最高順位を更新する4日間の戦いとなった。
竹田 麗央(たけだ・りお)
2003年生まれ、熊本県出身。母は女子プロの平瀬哲子、おばは1993年、1994年に賞金女王を獲得した平瀬真由美。24年はプロ初優勝を含む年間8勝を挙げて年間女王を獲得。同年の日米共催「TOTOジャパンクラシック」制覇で権利を獲得し、25年シーズンから米ツアーを主戦場に。5試合目の「ブルーベイLPGA」で後続に6打差をつけて今季初勝利、米ツアー2勝目を飾った。国内ツアー通算8勝。ヤマエグループHD所属。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











