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- 全米女子OPで韓国勢はいくら稼いだ? 日本と同じ10人が予選突破も合計は竹田麗央の1.5億円に及ばず?
米女子ゴルフのメジャー「全米女子オープン」はスウェーデンのマヤ・スタークが優勝し、賞金額は240万ドル(約3億4600万円)という破格のビッグマネーを手にした。韓国勢は今回どれくらいの賞金を獲得しただろうか。
韓国勢トップはチェ・ヘジンの4位タイ
米女子ゴルフのメジャー「全米女子オープン」はスウェーデンのマヤ・スタークが優勝し、賞金額は240万ドル(約3億4600万円)という破格のビッグマネーを手にした。

女子ゴルフ最高峰のツアーというだけあり、賞金額の大きさは必ず話題になる。2位タイの竹田麗央でさえも105万2621ドル(約1億5000万円)で、たった1試合で日本の賞金女王の年間獲得賞金に匹敵する金額なのだから、プロゴルファーとして「稼ぐ」という意味ではかなり夢がある。
ほかの日本選手では4位タイの西郷真央48万6262ドル(約7000万円)、7位タイの渋野日向子は35万8004ドル(約5100万円)と高額だ。今大会、21人が出場した日本勢は10人が予選を通過して賞金を手に入れた形だ。日本勢は予選通過した10人で、合計約3億2751万円を獲得した。
一方、25人が出場した韓国勢も10人が予選を通過。韓国勢トップでフィニッシュしたのは4位タイのチェ・ヘジンで、48万6262ドル(約7000万円)を獲得。14位タイのユン・イナ、コ・ジンヨンがそれぞれ17万9245ドル(約2600万円)、26位タイのキム・アリムが9万1569ドル(約1300万円)、36位タイのエイミー・ヤン、ユ・ヒョンジョ、ユ・ヘランがそれぞれ5万3855ドル(約800万円)、51位タイのイム・ジンヒ、チョン・インジ、ファン・ユミンがそれぞれ3万1334ドル(約460万円)を獲得した。
韓国勢10人が獲得した賞金総額は、約1億4680万円。竹田が1人で獲得した約1億5000万円に近い金額とはいえ、それだけ上位フィニッシュした選手の賞金額の大きさを物語っている。
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