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- 渋野日向子が原英莉花の初Vを「号泣」絵文字5個で祝福 同じ98年度生まれの“黄金世代”
米下部エプソンツアーで原英莉花が初優勝。渋野日向子は号泣絵文字で祝福し、同じ黄金世代の快挙に刺激を受け巻き返しを誓う。
米女子ゴルフ下部「エプソンツアー」で初優勝を飾った原英莉花
◆米国女子プロゴルフ下部 エプソンツアー
ワイルドホース女子ゴルフクラシック 8月15~17日 ワイルドホースGC(オレゴン州) 6643ヤード・パー72
渋野日向子がインスタグラムのストーリーズを更新し、米女子ゴルフ下部「エプソンツアー」で初優勝を飾った原英莉花を祝福した。

「ワイルドホースレディスクラシック」最終日、原は10バーディー、2ボギーの「64」をマークし、1打差を逆転して優勝。昨季の最終予選会で米ツアー出場権を逃していたが、今季8度目のトップ10入りを果たし、ポイントランキング3位に浮上。来季のレギュラーツアー出場権獲得へ大きく前進した。6日には自身のインスタグラムで「あと1歩のようなピースが何かはわかっています。必ずきっかけ掴んで残り5戦に挑みます」と記しており、その言葉通りの結果となった。
渋野はエプソン・ツアー公式インスタグラムが「CHAMP(優勝者)」と題して原の写真を投稿すると、それを自身のストーリーに引用。泣き顔の絵文字を5つ並べて祝意を表した。ファンからも「また勇気と感動をもらいました」「信じていました」「すごいスコア」といったコメントが寄せられた。
ともに1998年度生まれの“黄金世代”の2人。渋野は以前から「原ちゃんと一緒に戦えるのはうれしいし、自分のなかでも気になる存在。試合はチェックしていますし、頑張ろうと思える理由」と語っている。盟友の快挙は、自身にとっても刺激となった。
一方、渋野は今季トップ10が1度のみで、ランキングは93位。シード権確保の目安となる80位に届いていない。苦しい状況にあるが、原の活躍を力に変え、巻き返しを狙う。
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