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- 「日本一アゴの高いバンカー」 サンドセーブ率2位の都玲華はどう攻略する? 過去には香妻琴乃が「8」を叩いた難関パー3
ルーキー都玲華はサンドセーブ率2位の実力で挑むゴルフ5レディス。名物“日本一アゴの高いバンカー”攻略へ、改良した構えとクラブ選択に自信を見せる。
サンドセーブ率1位は柏原明日架で65.3465%
◆国内女子プロゴルフ 第23戦
ゴルフ5レディス 9月5~7日 ゴルフ5カントリー オークビレッヂ(千葉県) 6505ヤード・パー72
今季のサンドセーブ率で柏原明日架(65.3465%)に次ぐ2位につけているのが、ルーキーの都玲華(58.9744%)だ。もともとバンカーは苦手で「簡単な状況でも寄らなかった」というが、春先にコーチの石井忍氏と、ショートゲームコーチのパーカー氏に学んだことで大きく改善した。

当初はアドレスがオープンすぎて思う球筋が出せなかったが、スクエアに構えるよう矯正。バンカーではフェースを必要以上に開かず、クラブ選択で距離を調整するスタイルを身につけた。これにより「余計なことをしなくなり、思考もスイングもシンプルになった」と手応えを感じている。また、体重配分も左足体重でまっすぐ構えるよう修正し、安定感を高めたという。
注目は今大会の名物ホール、17番パー3。グリーン左には“日本一アゴの高いバンカー”が待ち受ける。2017年大会では香妻琴乃がここで脱出に苦しみ、スコア「8」を叩いたことで知られる難所だ。
都はこの難所を「毎年練習はしている」としつつも、58度では高さは出ても距離が足りないと分析。今年から投入した54度ウェッジなら距離と高さのバランスが取れると考えている。まだ実戦で打ったことはないが「イメトレでは成功している」と手応えを語る。それでも「バンカーに入れないのが一番」と最後は警戒を忘れなかった。
ルーキーながら着実に技術を磨き、今やツアー屈指のサンドセーブ率を誇る都玲華。名物ホールの“壁”をどう攻略するのか、大会の見どころの一つとなりそうだ。
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