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- 【速報】巨人軍元監督の原辰徳は2日目「89」で通算27オーバー ホールアウト時点で最下位 <日本シニアOP>
巨人軍元監督の原辰徳(はら・たつのり)氏が、9月18日から21日にかけて神奈川県相模原市の相模原ゴルフクラブ・東コースで開催される「2025年度(第35回)日本シニアオープンゴルフ選手権」に特別承認選手として出場している。
野球界の名将がナショナルオープン初挑戦
◆国内男子シニアツアー
日本シニアオープン 9月18~21日 相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川県) 6997ヤード・パー72
賞金総額は8000万円、優勝賞金1600万円をかけた、シニアゴルファー日本一決定戦の第2ラウンドが進行している。

大会初出場となる読売巨人軍の元監督・原辰徳(67歳)は、2日目を首位と17打差の10オーバー122位からスタート。1バーディー、11ボギー、1トリプルボギー、1クアドラプルボギー(+4)の「89」でプレー。通算27オーバーとして、ホールアウト時点で最下位の126位に沈んだ。
初日に続き、レギュラーツアー賞金王2回の伊澤利光、シニアツアー賞金王4回のプラヤド・マークセン(タイ)と同組でティーオフ。
出だしの10番から3連続ボギーを叩くと、13番でバーディーを奪取。しかし、14番パー3から5連続ボギーを喫し、折り返した後も3番パー5でクアドラプルボギー(+4)、4番でトリプルボギーを喫するなど巻き返すことができなかった。
相模原GCのメンバーである原は、2004年にクラブチャンピオンにもなったトップアマ。今回は特別承認選手として出場する。シニアツアーは4試合出場経験があるが、ナショナルオープンは初出場となる。
原と同組のマークセンが、通算8アンダーでトップに立っている。
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