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未発表のゼクシオ“新ドライバー”が新たな武器に! ホステスプロ・青木瀬令奈は45位タイ発進も「せっかくならこの試合で解禁を」
国内女子ツアー第27戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」初日。ダンロップと契約を結ぶ“ホステスプロ”の青木瀬令奈(あおき・せれな)は1オーバーの45位タイ発進とやや出遅れたが、今大会から投入している新ドライバーに好感触を得ているようだ。
新ドライバーの14代目ゼクシオを実戦投入「大きく外すことはなかった」
◆国内女子プロゴルフ 第27戦
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 9月26~28日 利府ゴルフ倶楽部(宮城県) 6590ヤード・パー72
ダンロップと契約を結ぶ“ホステスプロ”の青木瀬令奈が、初日を1オーバーの45位タイでホールアウト。
「少し気合が空回りした」と前半6番からの3ホールでスコアを4つ落とす苦しい展開もあったが、「ハーフターンで気持ちを落ち着かせた」と心を整え、後半は3バーディー、2ボギーの「35」と何とか持ちこたえて初日の戦いを終えた。

今大会は未発表の新ドライバー「14代目ゼクシオ」を投入して出場。「7月末のインプレッション撮影のときに1回打ったんですがすごく良くて。クラブの登録の関係もあって裏方さんには大変な思いをさせてしまいましたが、せっかくならこの試合で解禁できれば盛り上がるんじゃないかなと。いい武器になりそうです」と好感触を得ているようだ。
この日のフェアウェイキープ率は71.42%。「ファーストカットに入ったのが数回あっただけなので、大きく外すことはなかった。いい調整ができて臨めています」と笑みを浮かべた。
前日に降った雨の影響もあってか、後半から吹いた風も作用して「アプローチのランの計算がイメージとなかなか合わなかった」と振り返る。“名手”とも称えられる持ち前のショートゲームの精度さえ高まれば、新たな武器のドライバーとも相まってスコアにもより結び付けられるはずだ。
愛知県で行われた前週は、行きつけの店で安田祐香らと“タンしゃぶ”に舌鼓。今週は牛タンの本場でもある宮城県での開催だが、「もう3回も食べました(笑)。昨日は焼き肉だったんですが、そこでも食べたので毎日ですね(笑)」と打ち明けた。全国各地での“食”もモチベーションの一つになっている。
首位と6打差とやや出遅れた形とはなったが、残りの2日間で十分巻き返しも可能。週末の戦いに向けて「ドライバーがいい武器になってくれているので、チャンスにつけて最終日までしっかり行きたい。ホステスプロでもありますし、予選を通過して盛り上げられるように頑張りたい」と力強く意気込んだ。
青木 瀬令奈(あおき・せれな)
1993年2月8日生まれ、群馬県出身。2021年の「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」で4年ぶりとなるツアー2勝目を挙げ、「全英女子オープン」に初出場。また、22年に発足した「JLPGAブライトナー」と銘打った新制度で、大里桃子、勝みなみ、申ジエ、原英莉花、吉田優利とともに初代「ブライトナー」に就任。ツアー通算5勝。リシャール・ミル所属。
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