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- 「アメリカ勢とまわりたい」“黄金世代”河本結は同級生との競演がモチベーションに
河本結(かわもと・ゆい)が7バーディー、ノーボギーの「65」をマーク。5人が並ぶ7アンダーで首位発進を決めた。
「スタンレーレディス」初日
◆国内女子プロゴルフ 第29戦
スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 10月10~12日 東名カントリークラブ(静岡県) 6435ヤード・パー72
河本結が7バーディー、ノーボギーの「65」をマーク。5人が並ぶ7アンダーで首位発進を決めた。

序盤から絶好調で、3番パー5でバーディーを奪うと、4番パー3、5番でも連続バーディー。6番パー3では7メートルの強いフックラインを見事に沈め、前半だけで4連続バーディーを達成。後半にも3つバーディーを重ね、スコアを伸ばした。
「今日は全体的にショットもパットも距離感が合っていたので好スコアに繋がったかなと思います」と振り返った一方で、スタート前の体調については、扁桃腺の腫れによる微熱で前日のプロアマをキャンセルしていたことも明かしつつ、「体調はだいぶ戻ってます。万全ではないけど、逆にぼーっとしてるから、自分のゴルフに集中できる感じでした」と語った。
アップダウンのあるコースの地形についても得意意識を示す。「球を曲げてドロー打ったりフェード打ったりして縦距離を合わせることが好きなんです。傾斜があるからやりやすく、例えば左足下がりではカット打ち、つま先上がりではフックをかけて飛ばすなど、イメージしやすいのでこういうコースは好きですね」。
米ツアーを主戦場とする、同じ“黄金世代”の渋野日向子や原英莉花、さらに米メジャーチャンプの古江彩佳らの参戦ついては、「大会も盛り上がりますし、私もそういう選手とまわりたいと思って頑張りました。アメリカ勢とまわりたいという気持ちもあって、そのために全力でプレーしています」とコメント。仲間との競演がモチベーションにつながっている様子だ。
明日の天候を見据え、「ティーショットが今日より飛ばないと思うので、フェアウェイが硬く短いクラブで打った今日より長い番手を持たされると思います。その時に、どれだけバーディーチャンスを作れるかがキーになると思います」とポイントとなる局面を語った。
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