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- 自己評価は「50点」 プロテスト1位の18歳・伊藤愛華 81位発進のプロデビュー戦で明かした“本音”
国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」でプロデビューを迎えた伊藤愛華(いとう・あいか)。初日は3バーディー、7ボギーの「76」、4オーバーの81位タイとほろ苦い出だしになった。
「緊張しないと思っていたが、緊張していた」
◆国内女子プロゴルフ
ダイキンオーキッドレディス 3月5~8日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6610ヤード・パー72
昨年のプロテストでトップ合格を果たした注目の18歳・伊藤愛華。待望のプロデビュー戦となった初日は、想定外の緊張とショットの乱れに直面し、ほろ苦いスタートとなった。
インスタートの出だし10番ホール。「緊張しないと思っていたが、緊張していた」と振り返るように、プロデビュー戦かつ開幕戦という独特の雰囲気に飲まれボギー発進となった。

序盤からショットが安定せず、「できるだけ少ないスコアで上がろう」という意識がプレッシャーとなったのか、12番から連続ボギー。さらに15番からも連続ボギーを喫し、「パーオン率が悪くて、外してはいけないところに外してしまった」とミスが重なった。
それでも前半ラストの18番では、セカンドでグリーン手前に刻み、そこからアプローチで1メートルにつけてバーディーを奪取。このバーディーで落ち着きを取り戻し、後半へと向かった。バックナインでもボギーを叩く場面はあったものの、4番、7番とパー5でバーディーを奪う粘りを見せ、4オーバーの81位タイで初日を終えた。

自己採点を問われると、「50点」と厳しめの評価を下した伊藤。2日目に向けては「予選通過するためにもアンダーで回らなければならない」と現状を直視。「自信を持って挑める状態ではない」と正直な胸の内を明かしながらも、「気持ちとしては予選通過をしたいので、しっかりアンダーで上がれるように頑張りたい」と前を向いた。
乱れたショットについては「練習で意識してきたことができなかったのか、違う原因なのかを確認したい」と語り、すぐに次への課題に目を向けた。初日のほろ苦い経験を糧に、2日目の巻き返しが期待される。(沖縄県南城市/藤森大輔)
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