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- 上海で感染再拡大の影響か!? 松山英樹が日本人初のWGC制覇を遂げた「HSBCチャンピオンズ」が中止
10月24~30日の開催予定だった「WGC-HSBCチャンピオンズ」が、昨年に続き、コロナ禍の影響で中止となったことが発表された。上海市は感染者が再び増加に転じており、再度のロックダウンへの懸念が高まっている。
“裏試合”のバミューダ選手権が“昇格”
2016年に松山英樹が日本人初の世界ゴルフ選手権シリーズ制覇を成し遂げたことで知られる「WGC-HSBCチャンピオンズ」が、昨年に続き、コロナ禍の影響で中止となったことが発表された。同大会は10月24~30日の開催予定だった。

同大会の開催コースは中国・上海郊外のシェーシャン国際GC。上海市の長期にわたるロックダウンは解除されたものの、同市の新型コロナ感染者数は再び増加に転じており、陝西省西安市で感染力が強いとされる「BA.5型」が発見されるなど、再度のロックダウンへの懸念が高まっている。
WGCを主催する米PGAツアーは、感染再拡大の影響については触れていないものの、コロナ関連の規制が依然続いていることを鑑み、中国ゴルフ協会と協議した上で決断を下したとしている。
PGAツアーの国際部門シニアバイスプレジデント、クリスチャン・ハーディ氏のコメントは以下の通り。
「私たちは、中国ゴルフ協会だけでなくすべてのツアーと、この秋の WGC-HSBCチャンピオンズ開催の可能性について協議を重ねてきました。しかし、残念ながら、準備や運営上直面する様々な課題によって、難しい決断をせざるを得ませんでした」
HSBCチャンピオンズ中止を受け、米本土で開催される同大会の“裏試合”「バターフィールドバミューダ選手権」(バミューダ諸島・ポートロイヤルゴルフコース)がその週の単独イベントとなることで、FedExカップのフルポイントが付与され、賞金総額も650万ドル(約8億8500万円)に引き上げられることが合わせて発表された。
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