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- 国内女子ゴルフ2023年日程発表 38試合で賞金50億円超えと盤石も“2つの不安要素”!?
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は2023年の日程発表会見を行い、今季と同じレギュラーツアー38試合の開催を発表。ステップ・アップ・ツアー、新人戦、レジェンズツアーを合わせた年間賞金総額は史上初めて50億円を突破した。
2025年からの“全試合JLPGA主催”は可能なのか?

一つ目は、3月第1週のダイキンオーキッドから11月末のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップまでほぼびっしりのスケジュールの中で、唯一、空き週となっている7月第3週(7月16日が日曜日)がそのまま空白であることだ。
昨年、開催されるはずだったGMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップが、インターネット配信を巡っての行き違いから撤退。そのままになっている日程で、試合が入れば新規大会となる。
JLPGAは、25年から全試合で自分たちが主催者となる意向を持つため、今後の新規大会はJLPGA主催。スポンサーは特別協賛社となるという事情があるからだ。
小林会長は「ツアー強化やエンターテインメント性など、総合的な考えのもとでそうなっています」と言い切った。だが、ここが埋まらないことは、25年からの全試合主催への不安要素であることは間違いない。
もう一つ、今季は一部の試合を除き通年行ったインターネット配信のプラットフォームがまだ発表されていないことだ。昨年末に最初に配信を始めたGOLFTVが、配信そのものをやめてしまったことはすでに明らかになっている。今季は他にDAZN、U-NEXTでも配信されていたが、来季はどうなるのか。
「すでに準備交渉が始まっています。開幕までには発表できると思います」(小林会長)とのことだが、放映権料が発生することでテレビ中継がどうなるかもはっきりしない中、ファンにとっては一番気になるところではある。
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