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- 古江彩佳が単独3位! 渋野日向子は最終日「69」の7位タイでフィニッシュ【米国女子ゴルフ】
LPGAドライブオン選手権で古江彩佳がトップに1打及ばず、通算19アンダーの単独3位でフィニッシュした。渋野日向子も最終日「69」で7位タイに入った。
古江彩佳は1打及ばず3位、米ツアー2勝目を逃す
◆米国女子プロゴルフ<LPGAドライブオン選手権 3月23~26日 スーパースティションマウンテンG&CC(アリゾナ州) 6526ヤード・パー72>
米女子ツアー参戦2年目となる渋野日向子は、最終日を「69」で回り、通算16アンダーの7位タイでフィニッシュした。初日は「74」と出遅れたが、2日目は「64」の米ツアー自己ベストをマーク。3日目も「65」で2日連続のノーボギーで猛チャージし、最終日は優勝圏内へ入った。
今大会はアプローチの小技とパターが冴え、最終日も6つのバーディーを奪ったが、ボギーも3つ叩いた。それでもアンダーパーでのホールアウトで堂々のトップ10入りを果たした。

試合後、渋野は「ちょっと悔しいかなという内容。ビッグスコアを出さないと勝てないとは思っていた。最初から攻めた結果がこうなっちゃったかな」と振り返っていた。
また、古江彩佳は首位と4打差からスタートし、7バーディーと猛追して首位でホールアウト。だが、ジョージア・ホール(イングランド)とセリーヌ・ブティエ(フランス)に抜かれ、トップに1打及ばず通算19アンダーの単独3位でフィニッシュ。惜しくも米ツアー2勝目を逃した。
笹生優花は通算13アンダーの23位タイ、米ツアーデビュー戦となった勝みなみは予選通過を果たして通算3アンダーの74位。
一方、こちらも米ツアーデビュー戦となった西村優菜は初日「70」、2日目「72」でカットラインに1打及ばず「何をやってもうまくいかなかった」と予選落ちだった。西村は今週の「DIOインプラントLAオープン」出場はウェイティング2番手だが、出場権を得るためにマンデートーナメントにもエントリーしている。また、上原彩子も通算2オーバーで予選落ちとなった。
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