- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 「何度も痛い目に遭ってきた」 バーディーラッシュの原英莉花は自らの“感情”とも戦い3日目へ
国内女子ツアーのヤマハレディースオープン葛城、2年ぶりの優勝を狙う原英莉花が68の好スコアをマークし、前日の22位タイから8位タイに浮上。首位とは5打差があるものの、難コース・葛城GCを相手に怯(ひる)む様子は一切ない。
上りの真っすぐなラインを残したのが好スコアの要因

ラウンド中、眉間にシワを寄せたくなるようなミスショットもあったらしいが、あえて笑顔を見せて気持ちを切り替えようとしていた原。
きょうはそんな努力が報われる。この日は得意距離の100ヤードをセカンドショットで残すことが多く、そこから放ったショットが比較的上りの真っすぐなラインについたというのだ。
それをしっかりと決めることができ、前半は2番から5番まで久々の4連続バーディーを奪取。
続く6番パー4ではボギーを叩いたが、そこからズルズルと崩れず、逆に後半のハーフではスコアを1つ伸ばした。今までよりもメンタルをうまくコントロールできたのが大きかったと言えるだろう。
となれば、感情表現も解禁かと思いきや「私の場合、調子に乗ると痛い目に遭いますし、今まで何度も痛い目に遭ってきたので、やっぱり淡々とやります!」と原。苦手な葛城GCを制するには、警戒心を強めることがスコアにつながるらしい。
残り2日間、原はコースだけでなく自分の感情との勝負になりそうだ。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











-150x150.jpg)