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- 逆転狙う原英莉花は「無」をテーマに最終日へ ホステスプロ・福田真未も首位と4打差9位タイの好位置に
国内女子ツアー・ヤマハレディースオープン葛城の第3ラウンド、原英莉花とヤマハ契約プロの福田真未が通算6アンダーの9位タイでフィニッシュ。ビッグスコアを出せば逆転可能な位置で最終日を迎える。
ラッキーを生かして上位を狙いたい

「このコースは嫌いじゃないんです」と語った福田真未がスコアを4つ伸ばし、通算6アンダーの9位タイにまで順位を上げてきた。パッティングの距離感が合ってきたことが、好スコアの要因だという。
しかし、それもショットの好調さを持続できているからだ。
2020-21年シーズンに6年間守ってきたシードを手放してしまった福田。それでも昨年のメルセデス・ランキングで36位となり、シード権を復活させ今季は5年ぶりの優勝を目指して開幕戦に臨んでいた。
ところが、まさかの2戦連続で予選落ちに。3戦目のTポイント×ENEOSゴルフトーナメントの際、思い切ってアドレスを変えたという。
「元々フェードヒッターだったんですが、左を向くのが怖くてクローズスタンスに構えていたんです。でも、引っかけが出るようになったので、思い切ってオープンスタンスに変えました」。
必然に迫られた以上、どこか吹っ切れたのだろう。最初は違和感もあったが、ボールを目標の左に打ち出しやすくなり、以前よりもコントロールできるようになったと言う。
「開催コースの葛城GCはショット力が要求されるコースですし、うまくマネジメントできていると思います」と語る福田。ヤマハの契約プロでは最上位にいるだけに、ホステスプロとしての責任もある。
今大会では前週優勝した山内日菜子のバッグを担いでいた高橋あゆみ氏がキャディーを務めており、ラッキーをうまく引き継いで1つでも上位を狙っていきたいところだ。
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