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- 「私も双子だよ」単独4位の福田真未 岩井ツインズへの“気遣いラウンド”から最終日V争いへ!
国内女子ツアーのRKB×三井松島レディスの2日目、福田真未が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算7アンダーの4位でフィニッシュ。岩井姉妹とのラウンドにはちょっとした気遣いがあったようで……。
福田真未も二卵性の双子
◆国内女子プロゴルフ<RKB×三井松島レディス 5月12~14日 福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県) 6299ヤード・パー72>
国内女子ツアーのRKB×三井松島レディスの2日目、1打差の2位から出た福田真未。最終組では双子の姉妹、岩井明愛と千怜とのラウンドとなった。
優勝争いもかかる緊張のラウンドとなったが、福田は前半2バーディーで折り返すと、後半も10番パー4と14番パー4もバーディーとして単独トップに立った。ところが、15番から3連続ボギーで失速。通算7アンダーの単独4位で最終日を迎える。

「一つボギーが来てから、『ああ、やっぱり来るんだな』と思いました。流れを止めることができなくて悔しいですが、なんとかアンダーで回れたのでよかったです」と振り返る。
この組のプレーを見ながら不思議だったのが、岩井姉妹が試合中はお互いを意識してか、ほぼ話すシーンが見られなかったこと。
途中、それぞれが福田と楽しく会話するシーンが見られたのだが、「2人ともほとんど話さないから私が間に入って、1人1人にしゃべっていました(笑)。どうしたらいいのかなって思って」。
実は福田も二卵性の双子で「2人に『私も双子だよ。何分違いで生まれたの?』なんて会話していました」。
そんな気遣いの中でもきっちりとアンダーパーでプレー。最終日はトップを一打差で追う展開。「せっかくいい位置にいるのでがんばりたい」と2018年の「北海道meijiカップ」以来の3勝目を狙う。
福田 真未(ふくだ・まみ)
1992年6月15日生まれ、福岡県出身。沖学園高等学校時代からナショナルチームに選出されるなど、アマチュア時代から注目を集めていた。2011年プロテスト合格、17年「伊藤園レディス」でツアー初優勝。ツアー通算2勝。安川電機所属。
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