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- 「おうちパター練習」が続かない人必見!? 飽きずに続けられるパターマットの選び方と練習法
スコアメイクに重要なパッティングは、日々の練習が上達への一番の近道。しかし、そうと分かっていても地味でつまらない「おうちパター練習」はすぐに飽きてしまいがち。飽きっぽいゴルファーでも続きそうな機能性やグッズを、インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに聞きました。
「敷きっぱなし」にできる多機能パターマットなら飽きがこない
寒い時期に限らず、スコアメイクに直接繋がるショートパットの練習はコースや練習場だけじゃなく家でもできます。
しかし「おうちパター練習」は、重要と分かっていても地味でつまらなく、すぐに飽きてしまいがちです。ずぼらで飽きっぽい人が「おうちパター練習」を続けるなら、「敷きっぱなし」でも邪魔にならない多機能マットの購入をオススメします。

「おうちパター練習」で身につくスキルは、長い距離のタッチを作ることではなく「入れごろ外しごろ」な短い距離をしっかり打てるようになること。また、身近にパターができるという「練習の習慣化」に価値があります。
知らないうちに毎日パター練習するようになるためにも、狭いスペースに置けて多機能なマットがいいでしょう。
ちょっとした機能があると練習した気分になれる
今回購入したパターマットは、ネット通販で約3000円のもの。「とりあえず」やってみるなら5000円以内が妥当だと思います。

正直、こんなに派手なデザインじゃなくてもいいのですが、速さの異なるパッティングを距離の目盛(フィート)を目安に繰り返すだけで、ちょっと楽しく練習ができました。
パターマットが大き過ぎたり、設置が大変な本格的なもののほうがいいのかも知れませんが、購入したマットは部屋の動線を損なわず、出しっぱなしでも邪魔にならないという点で合格じゃないかと思いました。
パター練習にやる気が出たら「グッズの追加」がオススメ
コースや練習場だけでなく、飽きずに「おうちパター練習」の習慣が少しでも身につけば大きな成果だと思います。
「どうせやるならストロークもよくしたい」という気持ちが芽生えたら、邪魔にならない「ミラー」や真っすぐボールを転がすための「グッズの追加」をすると更によいと思います。

ショートパットを成功させるコツは「動かない頭」と、インパクトで狙った方向に「真っすぐフェースを当てる」ことです。
「10回連続成功したら寝る」といったノルマを自分に課すようになったら、すっかり上達マインドになっている証拠です。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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