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- 「1打56秒で2罰打」 米女子ツアーのスロープレー厳罰化に共感の声多数! 「ハーフ3時間なんてアマでもあり得ない」
本サイト「ゴルフのニュース」が2月4日に配信した「“新時代のゴルフ”でタイガー・ウッズがスロープレーにより“一発1ペナ”! 5時間半かかる惨状放置の“大甘”PGAツアーはどうする?」、12日に配信した「1打40秒を“16秒オーバーしたら2罰打”!? 日本選手が大挙参戦の米女子ツアーで“きわめて厳しい”スロープレー撲滅策」という記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「下部ツアーで厳しく教えた方が良い」
本サイト「ゴルフのニュース」が2月4日に配信した「“新時代のゴルフ”でタイガー・ウッズがスロープレーにより“一発1ペナ”! 5時間半かかる惨状放置の“大甘”PGAツアーはどうする?」、12日に配信した「1打40秒を“16秒オーバーしたら2罰打”!? 日本選手が大挙参戦の米女子ツアーで“きわめて厳しい”スロープレー撲滅策」という記事。コメント欄では、多くの反響が寄せられました。

記事の大枠としては、前者がタイガー・ウッズとローリー・マキロイが発案したゴルフと最先端技術を融合した新リーグ「TGL」で、ショットクロック(プレーヤーのストロークタイムを制限するルール)を採用する新しい施策が行われたが、試合中、初めてスロープレー認定を受けてしまったのがウッズ本人だったというもの。
後者では、スロープレーの改善はゴルフ界全体の大きな問題として議論され続けてきましたが、今季から日本人選手13名が参戦している米LPGAでは「規定の40秒を1~5秒オーバーした場合は罰金、6~15秒オーバーした場合は1罰打、16秒以上オーバーした場合は2罰打」など、従来よりも厳しいペナルティーを課す独自の強化策を選手たちに通達。本格的に試合時間短縮に取り組み出したことが記されています。
寄せられたコメントの多くは共感の意見でした。一部、抜粋して紹介します。
「スロープレーの強化は良い事だと思ってます、ゴルフは自分以外の人とプレーする競技です、自分一人勝手に時間を費やす方にはペナルティーを課し、プレースピードを上げるのは望むところです。
女子下部ツアーで見ていたが2打目のボールの位置へ来てから中々打とうとせず、他の3人は待っている場面を何度も観ました、特に下部ツアーで厳しく教えた方が良いと思いました」
「女子に限らず男子ツアーも最近スロープレーがひど過ぎる。大きな賞金が懸かっているので1打1打が慎重になるのは理解できるが、ハーフに3時間もかかるなど、(よほど混んでない限り)アマチュアでもあり得ないラウンド時間です。厳罰化もやむを得ないし、お手本となるようプレーファストを実践して欲しい」
「(ショットクロックは)プレーペース改善の取り組みとしては良いと思いますが、最終日最終組で優勝争いしていて、これが決まれば優勝って時は見ているほうは『時間無いよ、早く打って!』とハラハラしながら見守る事になるかもしれません」
ツアーのセッティングが難しくなりすぎているという声も
また、ショットクロック以外の方法でも、ラウンド時間を短縮できるのではないかといった意見もありました。
「スロープレーは問題だが、時短をしたいのならコースのセッティングをやさしくすればいいのでは??厳しいセッティングにするからトラブルも多くなり、途中滞留も起こり、スコアが伸びず時間を要することになる」
「PGAツアーのスピードを上げるだけであれば、ロングホールとミドルホールのティーショットからセカンドショットまでの間をカートに乗せれば良いんだと思う」
ほかにも、「このタイパの時代に、だらだらした競技は特に若者から人気を失っていくだろう」といったコメントもありました。昨今は、野球も試合時間短縮に力を入れ、若年層や子供たちが観戦しやすくなるような工夫をしています。ショットクロックの導入が広まることにより、今までとは異なる観点で試合を楽しめるメリットもありそうです。
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