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- スクランブルゴルフや難しいゴルフ場への挑戦など… 枯芝シーズンにこそ試したい「上達のためのラウンド術」とは?
トップシーズンに比べてプレー代が安くて、コースが混んでいない日も多い冬季のゴルフ。もうしばらく枯芝のラウンドが続く今こそ、プレーするメリットもあります。インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博コーチに、枯芝のラウンドで課題を見つけるポイントを紹介してもらいました。
難易度が高いゴルフ場を安くプレーできるオフこそ上達の好機
オフシーズンはスイングやクラブの見直しだけでなく、今まで行ったことがない新しいゴルフ場を開拓するには絶好の季節です。
トップシーズン中にはプレーフィーが高くて気軽に行けないゴルフ場でも、オフシーズンなら格安にプレーできます。あえて難易度が高いコースや風が強いゴルフ場に行ってみるのもオススメ。

スコアだけを上達と考えてしまうとネガティブになってしまいますが、トップシーズンに向けけての「上達への投資」と考えれば、そうした好スコアが出にくいコースでのプレーも、経験を積み、課題を見つけるうえでは大きな意味があると考えられるでしょう。
スコアを上達のバロメータと考えつつも、スイングづくりや飛距離アップに躍起になっているアマチュアは多いようです。でもオフシーズンのラウンドは、結果を出すための「中身作り」を心がけてみてはいかがでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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