ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 日本にはギネス記録の1キロ級パー7も!パー5より長いホールがあるって知ってた?
コラム

日本にはギネス記録の1キロ級パー7も!パー5より長いホールがあるって知ってた?

2021.10.01 野中真一
ゴルフ場

一般的にはパー3、パー4、パー5から構成されているゴルフコースですが、実は日本国内にもパー6、さらにパー7のホールもあったんです。実際にパー7をプレーしてみるとその難易度がパー5より高く感じられるようです。果たしてその理由とは?

ギネスホールは実際に回ると「パー5が2つ続いている感じ」

 日本ではロングホールと通称されているパー5ですが、実はそれ以上の超ロングホールがあることをご存じでしょうか?

皐月GC佐野C・7番パー7の案内板。ほぼ真っすぐなことだけが救い 写真:PGM提供

 国内にあるパー6は北海道にあるニセコビレッジゴルフコースの10番(パー6・721ヤード)、埼玉県にある上里ゴルフ場の17番(パー6・611ヤード)、さらにトーナメントコースとしてもおなじみの軽井沢72ゴルフの東・押立コースの18番(パー6・742ヤード)などが有名です。

 さらに日本にはパー6を超えるパー7まであります。それは栃木県にある皐月ゴルフ倶楽部佐野コースの7番で、1ホールでなんと964ヤード! ギネス記録にも世界最長のホールとして認定されている同ホールですが、実は筆者も過去に1度だけプレーした経験があります。

 感覚としては、パー7というよりも“パー5が2つ続いている”くらいの長さでした。1打目はドライバーで打って210ヤードくらい飛びましたが、まだグリーンも見えません。

 2打目を3番ウッドで打って、少しミスヒット気味で170ヤード。ここからまだ580ヤードくらい残っています。次も3番ウッドで打って190ヤード飛びましたが、右のラフに入れてしまい、次はPWで出すだけの80ヤード。ここまで4打を費やしましたが、まだ300ヤードも残っています。もう一度、3番ウッドで打って180ヤードくらい。ここでようやく9番アイアンを持ちましたが、疲労困憊のためミスヒットでグリーン右手前に。ようやくウェッジでグリーンに乗せた時点で7オン。

 結果は7オン・2パットのダブルボギー。同伴競技者3人もすべてボギーより悪いスコアでした。7打使えるとはいえ、難易度の高い3番ウッドを連続して使うのでアマチュアにはパーセーブはかなり難しいホールでした。

 しかし、スコアはともかく同伴競技者との会話が盛り上がることは間違いないので、カップルや友人同士のラウンドにはオススメです。

決してキワモノじゃない!国際大会が開かれたコースも

軽井沢72ゴルフで開催された世界アマには学生時代のデシャンボーも出場。今の飛距離なら742ヤードで2オンも狙えた? 写真:Getty Images

 ちなみにパー6のコースは正式競技にも採用されています。軽井沢72ゴルフの東・押立コースでは2014年に国際ゴルフ連盟(IGF)が主催する世界アマチュアゴルフチーム選手権を開催。

 この大会は男子72か国、女子53か国が出場し、日本の女子チームには勝みなみ選手や岡山絵里選手がいましたし、男子では米国チームにブライソン・デシャンボー選手、スペインチームにジョン・ラーム選手がいました。もちろん、試合でも18番は男女ともにパー6のままでプレーして、3オンでもイーグルが狙えるという設定が話題になりました。

※ ※ ※

 アマチュアゴルフの世界最高峰の大会が開催されているとおり、パー6やパー7のあるゴルフ場は決してキワモノではありません。アマチュアゴルファーにとって難易度の高いホールであることは確かですが、一度その長さを経験すれば、パー5が短く感じられるかもしれません。

この記事の画像一覧へ(3枚)

あなたにおすすめ

三浦桃香と9ホール回れるプランも!「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

三浦桃香や米澤有とラウンド! GG佐藤にも会える! 6月19日、平川CCでゴルフフェス開催 参加者募集

  • 高純度軟鉄「S15C」が生む柔らかな打感が特徴! 本間ゴルフの新アイアンシリーズ「T//WORLD IRON」発表

  • 「1時間に200球打つ!」はただの運動!? 練習場で意識すべき“理想のペース”と“番手ごとの配分”とは?

  • 大手じゃできない“超細かい”調整がスゴイ!? “飛ぶ”と話題の地クラブ「ミネルヴァ ヴァンガード」試打

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 三浦桃香と9ホール回れるプランも!「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    三浦桃香と9ホール回れるプランも!「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 「フェースが開く」を一発改善! 右手の向きだけで変わるスイング修正術

    「フェースが開く」を一発改善! 右手の向きだけで変わるスイング修正術

  • 「いい写真だなあ」 森田理香子が恩師・岡本綾子らとの“師弟ショット”大公開! 世代超えた絆にゴルフファンも歓喜

    「いい写真だなあ」 森田理香子が恩師・岡本綾子らとの“師弟ショット”大公開! 世代超えた絆にゴルフファンも歓喜

  • 「速い」とハーフ3時間で「遅い」とクレーム… グリーンスピードとコース運営のジレンマ

    「速い」とハーフ3時間で「遅い」とクレーム… グリーンスピードとコース運営のジレンマ

  • 3時起きゴルフ敢行! 「時間が有効に使える」と充実もつかの間… 54歳フリーアナの“リアルすぎる結末”に「あるあるですね」

    3時起きゴルフ敢行! 「時間が有効に使える」と充実もつかの間… 54歳フリーアナの“リアルすぎる結末”に「あるあるですね」


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
  • NTTドコモビジネスレディス
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.