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- 世界中から大不評! セントアンドリュースの“最も有名なゴルフ場の橋”が改修も わずか3日で幻に!?
世界で最も有名なゴルフ場の橋と言えるセントアンドリュース・オールドコースの「スウィルカン・ブリッジ」。憧れの対象ゆえにプレーヤーのみならず観光客もここで写真を撮るため、橋のたもとは芝が無残な状態に。コース側はその解決策を打ち出したのですが……。
観光客も記念撮影するため橋のたもとは土があらわに
その画像がSNSでシェアされたのは2月4日のこと。しかし、それが世界中で不評を買うことに。すると、わずか2日後には撤去が決まり、翌日には重機が入って跡形もなく消え去ったのです。
セントアンドリュースのオールドコースを舞台に展開された“イリュージョン”。そのてんまつをご紹介します。

“イリュージョン”のように突如として現れ、瞬く間に消え去ったのは、日本風に言えば「石畳」。オールドコースの18番ホールを横切る小川「スウィルカン・バーン」に架かる石橋「スウィルカン・ブリッジ」の両側、アプローチ部分に造られた石づくりの小さな広場でした。
「スウィルカン・ブリッジ」は、ローマン・アーチと呼ばれる工法で築かれた石組みの橋。700年ほど前からある、オールドコースのランドマーク的な建造物で、アーノルド・パーマーやジャック・ニクラス、トム・ワトソンといったヒーローたちがそれぞれ最後の全英オープンではこの橋の上で歩を止め、ファンやメディアに別れを告げてきました。昨年はタイガー・ウッズがこの橋を渡り終えると、深い感慨に涙するシーンが見られました。
それゆえ、スウィルカン・ブリッジは世界中のゴルフファンが一度は渡ってみたいと願う世界的名所です。オールドコースをプレーするゴルファーは言うまでもなく、一般に開放される日曜日にも、多くの人がここで“記念撮影”でたむろします。
しかし、そのために橋のたもと、手前のエリアはカメラやスマホを構える撮影ポイントとなり、辺りの芝は荒れ、土があらわになりがちでした。
そこで、オールドコースを含む周辺の全8ゴルフコースや付帯施設の管理・運営を担う「セントアンドリュース・リンクス・トラスト」社が解決策として施工したのが、今回の「石畳」でした。
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