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- 「前傾キープ」が余計な動きを誘発している!? ドラコン選手が指南する「正しい前傾」の作り方
ドラコン選手を数多く輩出、自らも376ヤードの公式記録とPGAティーチング資格を持つ“日本一の開発者”ワークスゴルフ田中宏明プロ。そんな田中プロが「多くのゴルファーが勘違いしています!」という飛ばしのポイントについて、詳しく話を聞きました。
ティーチングプロ資格も所持する「ワークスゴルフ」田中宏明プロ
「ワークスゴルフ」代表を務める田中宏明プロは、PGAティーチング資格も持つ公式記録376ヤードの記録を持つドラコン選手。
自らルールに縛られず「飛ばす楽しさを多くゴルファーにもっと知って欲しい」という自由な発想でクラブやボールを開発、高反発ボール「飛匠(ひしょう)」を生み出しました。

とはいえ、自らもレッスンの現場に立つなかで「多くのゴルファーが間違いなくもっと飛ばせます」と断言。シニアゴルファーへのレッスンでは「前傾キープを勘違いしていることで飛ばなくなっています」と指摘。「前傾キープは飛ばしの必須では?」と首を傾げるゴルファーに早速レッスンを開始しました。
多くのゴルファーの金言である「前傾キープ」で、どんな勘違いが起きているのでしょうか?
ヘッドスピードアップには「余計な動作」を排除することが必須
「前傾キープに気をつけてスイングしているのに起き上がってしまう」という悩みを持つゴルファーを見て、すぐに「アマチュアゴルファーに多いのですが、かえって逆効果になっています」と田中プロ。
「どういう事?」といった表情のゴルファーに田中プロは、「前傾キープはいいことですが、ムリに自分からボール方向に“上半身をお辞儀”しています。結果、ダウンスイングの軌道が狂っていますね。右肩が早く前に出てしまい、インパクトでは上半身が起き上がっています」

「余計な動作をスイング前半で入れてしまうと、インパクト間際では『反射動作』と呼ばれる逆の動きを引き起こす原因になってしまいます。ヘッドスピードを速くするうえで、必要以上の動作をすることは体の回転や腕の振りにブレーキをかけてしまいます」
「できるだけシンプルにする動くことをオススメします。結局、アドレス時の骨盤の傾きだけを意識したほうが、エラー動作がでにくくヘッドスピードもアップしやすいです」(田中プロ)
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