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限定モデルのナイキ「エアジョーダン」が堂々のトップ! 2023年8月売れ筋シューズベスト5
今、巷ではどんなゴルフアイテムが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今回は2023年8月のシューズ売れ筋ランキングです。
第4位 フットジョイ FJ FUEL スポーツ BOA(アクシネットジャパン)

軽量性、グリップ力、安定感を保ちながら、よりスポーティーなデザイン性と足にフィットする快適性をアップグレード。優れた防水性と透湿性を両立させ、安定性をも持ち合わせた独自のアッパー構造の採用で、水を通さず湿度のみを通し、シューズ内を快適に保ちます。新開発のアウトソールがかなえる高いグリップ力や安定性も魅力です。2023年2月発売。オープン価格(実勢価格:1万8700円、税込み)
第5位 ZG23(アディダスゴルフ)

多くの契約プロも着用している「ツアースパイクシューズ」。軽量化しながらも、グリップ力、安定感、快適性といったゴルフシューズに必要な要素を詰め込んだモデル。スイング時に負荷がかかるアッパー部分に壁を作るような構造で、シューズ全体の安定感を補強。スイング時、歩行時、それぞれに必要なクッション性を実現し、快適な履き心地を提供します。2023年3月発売。オープン価格(実勢価格:レース:2万2000円・税込み、BOA:2万4200円・税込み)
「デザインが気に入っても、違和感があったら諦めるべき」(小室店長)
第1位はスニーカータイプの「ナイキエア ジョーダン 1 Low Golf」。スニーカーランキングを出す月と、このシューズの抽選販売のタイミングが重なり、首位を獲得しました。
ランキングを見ていると、スニーカータイプの軽量スパイクレスモデルに人気が集まっていると感じます。疲れにくい、アウトソールの掃除が楽といった理由からスパイクレスを選ぶ人も少なくないですね。また、シューズ選びはほとんどのお客様がデザイン先行です。
ただ、靴のサイズはメーカーによって異なるので、デザインは気に入ったとしても足が合わないということも少なくありません。
いつも履いているスニーカーのサイズで試したら、少し小さく感じるから、大きいサイズを試してみても、どうしても横幅がきつい……、ということも少なからず起きています。そういった場合、お店では、そのお客様の足幅に合うものをお持ちして試してもらいます。
ご提案したシューズのデザインがどうしても受け入れられないという場合は、デザインもサイズも満足できるものが出るまで待ちましょうと提案します。「少しきついけど、ガマンして履けばそのうち伸びて、サイズが合うようになる」という方もいらっしゃいますが、あまりオススメはしません。
足に違和感がある、痛みがあるという状況では、最大限のパフォーマンスを発揮できませんし、ドライバーの飛距離やアイアンの精度にも影響して、スコアにも直結してくると思うのです。
できる限り、快適な履き心地のシューズを選ぶ。そうすることで、ショットやパットも安定していいスコアが出せます。シューズも大切なゴルフギアなので、デザインとともに快適な履き心地も追求してください。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上総数で、算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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