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- 女子プロが選ぶ理由とは? 「ゼクシオ エックス」と「タイトリスト T350」のアイアン2モデルを徹底試打
人気ゴルフショップ店長の経験を持ち「インドアゴルフレンジKz亀戸店」でレッスンを担当するPGAティーチングプロA級の麻奥元気(おくあさ・もとき)プロが最新アイアンを試打。なかでも、ダンロップ「ゼクシオ エックス」とタイトリスト「T350」は「食わず嫌いはもったいない!」と強調するほどオススメだそうです。
弾道は「ゼクシオ」なのにフィーリングは「スリクソン」な「ゼクシオ エックス」
ゴルフショップの店長時代からダンロップ「ゼクシオ」「ゼクシオ エックス」アイアンはゴルファー人気を博していましたが、自分が使うものは操作性や打感・打音のフィーリングが好きな「スリクソン」シリーズを愛用しています。

今回女子プロの使用で話題のNEW「ゼクシオ エックス」アイアンを試打してみて一番驚いたのが、スッキリしたデザインと圧倒的な「好フィーリング」に進化したところでした。
7番アイアンでロフト28.5度なので飛び系なのは間違いないですが、プロモデルアイアンと比較して3ミリほどヘッドが長いだけなのに、フェースが大きく見える安心感と「ゼクシオ13」アイアンのような高くて初速ある弾道が出ます。
また、幅広ながらV字に近いソールは抜けも抜群。オリジナルカーボンでも軽量スチールでも軽快にスイングしやすく、気持ちよく打てました。

ビギナーから女子プロまで、誰が使ってもナイスショットが打てるアイアンだといい切っても過言じゃないモデルだと思いました。
タイトリスト「T150」&「T200」より進化は大きいと感じた「T350」アイアン
タイトリスト「Tシリーズ」は私の周りにも愛用者がたくさんいますが、「T300」と「T400」を使っている人はあまりいませんでした。
今回初めて発売された「T350」は少し長いセミラージヘッドを採用。しかし、構えてみると「サイズ感を感じさせない美顔」でした。
試打してみると更にビックリ。前作「T300」「T400」のような弾きが強い打感ではなく、ツアーモデルである「T200」の様な中音、かつ食いつく様な好フィーリングに進化していました。

7番アイアンのロフトは29度。もちろんオートマチックな飛び系アイアンですが、インパクトした瞬間にボールが消えてしまうような飛び方ではなく、自分でボールを運んで行くようなモデルに仕上がっています。
女子プロが使用するのはもちろん納得ですが、私がレッスンしている生徒さんからオススメモデルを聞かれたら、迷わず「T350」を候補にするべきといいたいですね。
今回は他にも何種類かミッドサイズのアイアンを試打しましたが、ゴルフショップ店長の経験からいわせてもらうと5年前のモデルを使っていてナイスショットを増やす努力をするなら、「最新モデルを試打するべし」といいたいぐらいどのモデルも魅力がありました。
なかでも、ダンロップ「ゼクシオ エックス」アイアンやタイトリスト「T350」アイアンは打感や打音が気持ちよく直進性も高く、リキまず振り切れてボールが上がりやすいモデルでした。スイングやプレーもシンプルになりスコアがまとまる「間違いないアイアン」だと感じました。
【解説】麻奥 元気(あさおく・もとき)
人気ゴルフショップ店長の経験をもち、現在「インドアゴルフレンジKz亀戸店」レッスンを担当。「ヨコヤマ・ゴルフスクール」所属PGAティーチングA級プロ。
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