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ダントツ人気のボーケイウェッジ最新作「SM10」が3月8日発売! 完成度高すぎな「SM9」からどこが進化した?
アクシネット ジャパン インクはタイトリストから世界中のツアーにおいて使用率No.1を誇るボーケイ・デザイン ウェッジの最新作「SM10(エス・エム・テン)」ウェッジを3月8日から発売すると発表しました。価格は前作「SM9」と変わらず、1本2万7500円(税込み)です。
“低めの弾道”“進化した打感”“スピンの最大化”
アクシネット ジャパン インクはタイトリストから世界中のツアーにおいて使用率No.1を誇るボーケイ・デザイン ウェッジの最新作「SM10(エス・エム・テン)」ウェッジを3月8日から発売すると発表しました。価格は前作「SM9」と変わらず、1本2万7500円(税込み)です。

今回の「SM10」は“低めの弾道”“進化した打感”“スピンの最大化”を目指して開発され、同社の開発責任者は「精密さを極めた究極のスコアリングクラブ」だと自信をもって語っています。
同社はウェッジでのプレーを成功に導くための3要素として「ショットバリエーション」「飛距離&弾道コントロール」「スピンの最大化」を位置付けており、これらを進化させるための開発がなされています。
まず「ショットバリエーション」については、46~62度の豊富なロフトバリエーションに加え、各ロフトに最適なグラインドとバンスを設定。ツアーで実績のある25種類のヘッドであらゆるプレースタイル、コース環境に対応するとしています。
次に「飛距離&弾道コントロール」については、タイトリスト独自の「プログレッシブCG設計」(ロフト角ごとに重心位置を最適化する設計)をさらに進化させたといいます。PW、GW(46~52度)のヘッドサイズをややコンパクトにし、短いホーゼルとすることで、重心をフェースセンター付近に設定。SW、LW(54~62度)では「フォワードCGデザイン」(浅重心設計)と長めのホーゼルにより、重心を高く前に設定。弾道の安定性を高めているとしています。
最後に「スピンの最大化」については、ロフト毎に個別設計された「TX9グルーブ」を採用。特許技術のスピンミルド加工と溝と溝の間に施された「マイクロテクスチャー」(フェース面の細かい凹凸)により、スピン性能を最大化しているとしています。また、打球エリアに特殊な熱処理を施すことで耐久性を2倍に向上させ、100%検品を行うことによってルール適合内で最高のパフォーマンスを得られるといいます。
形状についてはアイアンとのつながりやラインアップ全体の統一感を重視。46~52度はよりコンパクトな見た目でリーディングエッジをストレートにデザインし、アイアンとのつながりをさらにスムーズにしたといいます。さらにロフト毎にすべてのグラインドが一貫性のある見た目となり、純粋にソールに求める性能だけで選ぶことが可能になったとしています。
シャフトはDynamic Gold(WEDGE FLEX)、BV105、N.S.PRO 950GH neoの3種類。仕上げはツアークローム、ニッケル、ジェットブラックの3種類です。
【ボーケイ・デザイン ウェッジ SM10のバリエーション全25種類】
46度:バンス10度/Fグラインド
48度:バンス10度/Fグラインド
50度:バンス8度/Fグラインド、バンス12度/Fグラインド
52度:バンス8度/Fグラインド、バンス12度/Fグラインド
54度:バンス14度/Fグラインド、バンス10度/Sグラインド、バンス12度/Dグラインド、バンス8度/Mグラインド
56度:バンス14度/Fグラインド、バンス10度/Sグラインド、バンス12度/Dグラインド、バンス8度/Mグラインド
58度:バンス10度/Sグラインド、バンス14度/Kグラインド、バンス12度/Dグラインド、バンス8度/Mグラインド、バンス4度/Tグラインド
60度:バンス10度/Sグラインド、バンス14度/Kグラインド、バンス12度/Dグラインド、バンス8度/Mグラインド、バンス4度/Tグラインド
62度:バンス8度/Mグラインド
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