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- ボーケイデザイン「SM10」ウェッジの「全ソール試打」を実施! 迷っているゴルファーは必見
世界のツアーで高い使用率と勝率を誇るボーケイデザイン「SM10」ウェッジがタイトリストから発売されました。「SM10」は豊富なロフトバリエーションとソールグラインドがラインアップされています。今回ソールグラインドが豊富な58度を芝の上とバンカーで打ち比べ特徴を見ていきました。
ハイバンスなのにソールが邪魔にならない! 安心感抜群の「S」「D」「K」
ウェッジフィッティングを受けるのが面倒くさいなら、「ボーケイウェッジセレクター」で自分の使い心地に合わせたソールグラインドを選ぶのが一番の近道。
バンスを効かせてダウンブローにインパクトする傾向が強いなら、オーソドックスな「S」グラインドよりも「D」「K」グラインドでバンスを味方につけた方が打ちやすくなります。
「SM10」はバンスの大小に関わらず、ソール後方が面取りされ邪魔することなく抜けるデザインになっています。

またバックスピンを最大化する「TX9グルーブ(溝)」効果でロフトに見合った弾道のショットになります。
本来、サンドウェッジはネーミングのとおり「砂用」ですが、アプローチを兼用できるソールグラインドを選ぶ際は、バンカーとアプローチのどちらを「より無難に打ちたいか?」によって決めるのがコツ。
アプローチでダフリを抑制しながらもバンカーショットで高さと距離を出しやすい「S」「D「K」グラインドは、ミスに強く安心感抜群のでした。最新の「SM10」は打感やフィーリング、弾道に加え、豊富なソールグラインドも確実に進化しているようです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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