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- 全然入らないのは「合ってない」パターだから!? ストローク傾向が分かる「iPING」診断をやってみた
「G430」シリーズが大人気のピンは、パターからスタートしたクラブメーカー。同社がパターフィッティングに採用している「iPING(アイピン)」アプリでは、自分の詳細なパッティングストロークの傾向が可視化され最適なモデル選びができます。未経験ゴルファーはもちろん、過去に受けたことがあっても診断していないとストロークタイプが変わることもあるそうです。
パター選びの好みは「アライメント」に表れる
「iPING」によるストロークタイプの分類に加えて、ラインアップされた「PING PUTTER」全16モデルの中からアライメントがしやすい「好み」でモデルが選べます。
アライメントとは、構えた時にフェースをターゲット真っすぐ向けることで、「無意識に」パターヘッドのデザインのどこかを視覚的に利用している傾向があるそうです。

ほとんどの人はヘッド前方の「タテ」タイプ、「ボール幅」で帯状にフェースを合わせるタイプ、「フェース面」の中心に向かって伸びるラインを活用するタイプ、ヘッドの奥行に沿って「長い」ラインを活用するタイプに分かれ、それに沿ったモデルを選ぶ傾向があるそうです。
何となく「ブレードが好き」「大型マレットが好き」でパターを選んでいる人は、構えた時にフェースを真っすぐ向けやすくストロークタイプに合ったモデルを選べば、約60%もパッティングの方向性が改善されるという結果がピンのパターフィッティングで確認されたそうです。
フィッティング未経験の人も、しばらく診断していない人も「iPING」アプリ診断とアライメントしやすいモデル選びを行ってみてはどうでしょう。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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