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モデルが変わっても不動の1位は「ボーケイ」! 2位にピンに新作が登場 2024年3月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年3月のウェッジランキングです。
第4位 ミルド グラインド4 ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)

新たなレーザーエッチング処理により、フェース面の溝をより深く刻み込み、消耗に対する耐用性も向上、安定したスピン性能を発揮するウェッジです。ツアープロからのフィードバックを元にしたヘッド形状で構えやすく、寄せるイメージも出しやすくなっています。2023年9月8日発売。メーカー希望小売価格:1本・スチール:2万9700円(税込み)、カーボン:3万800円(税込み)
第5位 ドルフィンウェッジ DW 123(キャスコ)

やさしく、ラクに 100 ヤード以内をワンピンに寄せられるドルフィンウェッジのニューモデル。徹底的に抜けのよさにこだわった新ソール採用で、潜らない、刺さらない、そして跳ねない性能を発揮して、バンカーやアプローチショットがよりやさしく打てます。2023年3月3日発売。メーカー希望小売価格:スチール・2万3100円(税込み)、カーボン・2万7500円(税込み) 、仕上げ違いはアップチャージ3300円(税込み)プラス
「グリーン周りが苦手な人は大きいバンス角の利点を知って欲しい」(小室店長)
3月はウェッジの新製品もラインアップされましたが、ニューモデルになっても、ボーケイデザインの人気は変わらず、首位は「SM10ウェッジ」が獲得しました。
2位にはピンの新製品「S159」がランクイン。どちらも豊富なソールグラインドで、ユーザーニーズに応えています。人気が長く続きそうですね。
前回、ここのコラムで「バンス角」多めはウェッジが苦手な人向けと決めつけないほうがいいと書きましたが、「自分がどんな打ち方をしているかもわからないのだから、選び方の基準が知りたい」という声が多く聞かれました。
そこで今回は「バンス角」多めが、グリーン周りが苦手な方にオススメできる理由についてお話しようと思います。
「バンス角」は、シャフトを地面と垂直にしたときに、リーディングエッジからソールの出っ張り部分がどのくらい出ているかを表していて、数値が大きいほど「バンス角」が大きいものということになります。
数値が大きいモノは「ハイバンス」、小さいモノは「ローバンス」と呼ばれます。
サンドウェッジのバンス角は「10度」前後のものが多いと思いますが、「12度」や「14度」というものがあり、それらが「ハイバンス」に属します。
ソール幅が広めの「ワイドソール」になっている傾向があるので、ソールが滑りやすい、前に抜けやすい、だから球を拾いやすいという利点があります。
また、バンカーであえてフェースを開かないでも、自然にロフトどおりの球が打てるので「フェースを開いて打つのが苦手」という方にもオススメです。
技術のある方が「ローバンス」を好むのは、自分でフェースを開いたり、ライや傾斜に合わせて調整がしやすいからなんですが、そういったことができないという方であれば、オートマチックに打てる「ハイバンス」のウェッジのほうがミスを軽減してくれると思います。
可能であれば、いろいろなソール形状を打ち比べてみて、自分が扱いやすいと感じるものを選ぶのが一番です。ただ、ウェッジは試打クラブのラインアップがあまり豊富ではないので、試打できない、自分がどんな打ち方をしているのかもわからない、ということであればバンス多めを選ぶといいと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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