ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 高慣性モーメントの10K対決! 曲がらなさMAXの「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」は何が違うか試打比較
ギア・グッズ

高慣性モーメントの10K対決! 曲がらなさMAXの「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」は何が違うか試打比較

2024.05.22 鶴原弘高
ギアくら ゴルフギア テーラーメイドゴルフ ドライバー ピンゴルフ 試打

ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」は、どちらもヘッド縦横の慣性モーメント値が1万g・cm2を超え、曲げずに飛ばせるドライバーとして登場しています。ゴルフライターの鶴原弘高が試打計測し、2つのモデルにどういった性能の違いがあるのかを確かめました。

どちらもスクエアに構えやすく“まっすぐに打てそう”に感じられる

 ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」は、どちらもヘッド縦横の慣性モーメント値が1万g・cm2を超え、曲げずに飛ばせるドライバーとして登場しています。2つのモデルにはどういった性能の違いがあるのでしょうか。

左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」
左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」

 さっそく2つのモデルを構え比べてみました。どちらもフェース高は少し低めになっていて、上から見ると投影面積が大きい。構えたときの“やさしく打てそう”な雰囲気は互角です。

「G430 MAX 10K」は、ヘッドがマットブラック塗装。クラウンにはスイング中の空気抵抗を減らす「タービュレーター」と呼ばれる突起があり、これが構えたときにはフェース面がターゲットにまっすぐ向くようにもうながしてくれます。

「Qi10 MAX」は、光沢のあるグロスブラックの塗装。濃紺のカーボンフェース上部には「レーザーアライメントライン」が採用されていて、これによってターゲットに対してスクエアにフェースをセットしやすくなっています。また、グロス塗装とアライメントラインによって、見た目は「G430 MAX 10K」よりも若干シャープ感があります。

左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」の構えた見た目
左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」の構えた見た目

 ソールの据わりは、どちらのモデルもバツグンに良いです。ひと昔前の外ブラ(海外メーカー)のドライバーには、ヘッドをソールするとフェース面が右を向きすぎてスライサーには手強く見えるモデルが多かったのですが、この2モデルに関しては大丈夫。構えたときから“まっすぐに打てそう”に思えるはずです。

球のつかまりと弾道の高さを求めるなら「Qi10 MAX」

 2つのモデルを同じスペック(ロフト角10.5度、標準シャフトのフレックスS)で弾道計測しながら打ち比べました。

どちらのモデルも曲がりづらさでは甲乙つけがたい
どちらのモデルも曲がりづらさでは甲乙つけがたい

「G430 MAX 10K」を試打して感じるのは、圧倒的な球のよじれづらさです。何球打ってもボールが打ち出された方向に、ドーンと曲がらず飛んでいきます。特筆すべきはオフセンターヒット時の強さで、たとえヒール下目に当たってもボール初速が落ちません。曲がらないだけでなく、ミスヒットしたときにも飛ばせる性能には本当に驚かされます。

 標準採用されているシャフト「ALTA J CB BLACK」は、ヘッドスピード40m/s前後の人向け。筆者が42m/sで打つと、フレックスSでも少し物足りなく感じました。

「Qi10 MAX」に持ち替えてみると、こちらも「G430 MAX 10K」に負けず劣らず曲がりづらい! オフセンターヒット時の寛容性にも10K設計の威力を感じます。あえて言うならば、「Qi10 MAX」のほうが弾道の最高到達点は高く、球のつかまりが良く、プッシュのミスが出づらい傾向にありました。

「Qi10 MAX」のつかまりと弾道の高さに関しては、中間から先が動く標準採用シャフト「Diamana BLUE TM50」の影響もありそうです。こちらもフレックスSでの対象ヘッドスピードは40m/s前後。球が上がらなくて困っている人やスライスに悩んでいる人なら、「Qi10 MAX」を標準シャフトで使うと良い結果をもたらしてくれるかも知れません。

スピン量を抑えつつ、曲げずに飛ばしたいなら「G430 MAX 10K」

 2モデルともに曲がりづらさに長けているモデルですが、弾道計測で差が出ていたのがスピン量です。同じぐらいの打ち出し角でも、筆者が打つと「G430 MAX 10K」のほうが約400回転ほど低スピンになりました。これは、かなり大きい性能差です。

ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」のフェース面
ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」のフェース面

 高弾道かつ低スピン弾道を打ちやすいのは、間違いなく「G430 MAX 10K」になります。ヘッドスピードが速めのゴルファーが、しっかりしたシャフトに差し替えたときに、飛びと曲がりづらさを両立できる可能性があるのも「G430 MAX 10K」のほうです。

 ゴルファーのなかには、スピン量が多い高弾道のフケ球によって飛ばせていない人がいます。そういう人の場合は、曲げずに低スピンで飛ばしやすい「G430 MAX 10K」の恩恵を最大限に受けられるでしょう。

 飛ばせる適正スピン量は2300回転前後と言われていますが、ヘッド性能だけでなく、個々のゴルファーのヘッドスピードやスイングタイプ、持ち球、ロフト選びやシャフト選びによってもスピン量は変わってきます。「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」はどちらも直進性に長けたモデルなので、自分にとって適正スピン量で飛ばしやすいほうのモデルを選ぶべきでしょう。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram:@tsuruhara_hirotaka

【取材協力】フライトスコープジャパン

「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール
「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール

今回の取材はフライトスコープジャパン本社内のパフォーマンススタジオをお借りし、「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボールを用いて計測を行いました。
公式サイトhttps://flightscope.co.jp/

【画像】同じ“10K”でも違うところは? これが「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」の試打データです
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

最新の記事

これ無料でいいの? 女子プロの“推し活”がはかどる「JLPGA公式アプリ」の完成度に驚いた

  • 但馬友×吉本ひかる“野球観戦”オフショット! 熱烈応援の“ガチ”ユニホーム姿が話題に

  • 初V間近? 吉田鈴はなぜ急成長したのか 姉・優利を上回るデータも パーオン率19位を支えるスイングの秘密

  • 狩野舞子が公開した大盛り上がりのゴルフコンペ 話題さらった“神パット”鈴木啓太の一打が衝撃

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

    高校生アマ・後藤あいが288.625ヤードで記録更新! 女子ツアーに現れた“次世代怪物”の正体

  • 河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

    河本結が示した後輩・吉澤柚月への“敬意” 女子ゴルフの“誇り”を伝えた優勝コメントに拍手喝采 「スピーチうますぎる」

  • 「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

    「スコアはともかく」 木梨憲武が豪華メンバーとのコンペ優勝を報告! 渋野日向子もスター集合ショットに「いいね!」

  • 「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

    「短パンおじさん」はゴルフ場でもキモいのか!? 女性ゴルファーの本音で分かった“不快感”の原因

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
  • NTTドコモビジネスレディス
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.