ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 高慣性モーメントの10K対決! 曲がらなさMAXの「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」は何が違うか試打比較
ギア・グッズ

高慣性モーメントの10K対決! 曲がらなさMAXの「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」は何が違うか試打比較

2024.05.22 鶴原弘高
ギアくら ゴルフギア テーラーメイドゴルフ ドライバー ピンゴルフ 試打

ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」は、どちらもヘッド縦横の慣性モーメント値が1万g・cm2を超え、曲げずに飛ばせるドライバーとして登場しています。ゴルフライターの鶴原弘高が試打計測し、2つのモデルにどういった性能の違いがあるのかを確かめました。

どちらもスクエアに構えやすく“まっすぐに打てそう”に感じられる

 ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」は、どちらもヘッド縦横の慣性モーメント値が1万g・cm2を超え、曲げずに飛ばせるドライバーとして登場しています。2つのモデルにはどういった性能の違いがあるのでしょうか。

左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」
左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」

 さっそく2つのモデルを構え比べてみました。どちらもフェース高は少し低めになっていて、上から見ると投影面積が大きい。構えたときの“やさしく打てそう”な雰囲気は互角です。

「G430 MAX 10K」は、ヘッドがマットブラック塗装。クラウンにはスイング中の空気抵抗を減らす「タービュレーター」と呼ばれる突起があり、これが構えたときにはフェース面がターゲットにまっすぐ向くようにもうながしてくれます。

「Qi10 MAX」は、光沢のあるグロスブラックの塗装。濃紺のカーボンフェース上部には「レーザーアライメントライン」が採用されていて、これによってターゲットに対してスクエアにフェースをセットしやすくなっています。また、グロス塗装とアライメントラインによって、見た目は「G430 MAX 10K」よりも若干シャープ感があります。

左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」の構えた見た目
左からピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」の構えた見た目

 ソールの据わりは、どちらのモデルもバツグンに良いです。ひと昔前の外ブラ(海外メーカー)のドライバーには、ヘッドをソールするとフェース面が右を向きすぎてスライサーには手強く見えるモデルが多かったのですが、この2モデルに関しては大丈夫。構えたときから“まっすぐに打てそう”に思えるはずです。

球のつかまりと弾道の高さを求めるなら「Qi10 MAX」

 2つのモデルを同じスペック(ロフト角10.5度、標準シャフトのフレックスS)で弾道計測しながら打ち比べました。

どちらのモデルも曲がりづらさでは甲乙つけがたい
どちらのモデルも曲がりづらさでは甲乙つけがたい

「G430 MAX 10K」を試打して感じるのは、圧倒的な球のよじれづらさです。何球打ってもボールが打ち出された方向に、ドーンと曲がらず飛んでいきます。特筆すべきはオフセンターヒット時の強さで、たとえヒール下目に当たってもボール初速が落ちません。曲がらないだけでなく、ミスヒットしたときにも飛ばせる性能には本当に驚かされます。

 標準採用されているシャフト「ALTA J CB BLACK」は、ヘッドスピード40m/s前後の人向け。筆者が42m/sで打つと、フレックスSでも少し物足りなく感じました。

「Qi10 MAX」に持ち替えてみると、こちらも「G430 MAX 10K」に負けず劣らず曲がりづらい! オフセンターヒット時の寛容性にも10K設計の威力を感じます。あえて言うならば、「Qi10 MAX」のほうが弾道の最高到達点は高く、球のつかまりが良く、プッシュのミスが出づらい傾向にありました。

「Qi10 MAX」のつかまりと弾道の高さに関しては、中間から先が動く標準採用シャフト「Diamana BLUE TM50」の影響もありそうです。こちらもフレックスSでの対象ヘッドスピードは40m/s前後。球が上がらなくて困っている人やスライスに悩んでいる人なら、「Qi10 MAX」を標準シャフトで使うと良い結果をもたらしてくれるかも知れません。

スピン量を抑えつつ、曲げずに飛ばしたいなら「G430 MAX 10K」

 2モデルともに曲がりづらさに長けているモデルですが、弾道計測で差が出ていたのがスピン量です。同じぐらいの打ち出し角でも、筆者が打つと「G430 MAX 10K」のほうが約400回転ほど低スピンになりました。これは、かなり大きい性能差です。

ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」のフェース面
ピン「G430 MAX 10K」とテーラーメイド「Qi10 MAX」のフェース面

 高弾道かつ低スピン弾道を打ちやすいのは、間違いなく「G430 MAX 10K」になります。ヘッドスピードが速めのゴルファーが、しっかりしたシャフトに差し替えたときに、飛びと曲がりづらさを両立できる可能性があるのも「G430 MAX 10K」のほうです。

 ゴルファーのなかには、スピン量が多い高弾道のフケ球によって飛ばせていない人がいます。そういう人の場合は、曲げずに低スピンで飛ばしやすい「G430 MAX 10K」の恩恵を最大限に受けられるでしょう。

 飛ばせる適正スピン量は2300回転前後と言われていますが、ヘッド性能だけでなく、個々のゴルファーのヘッドスピードやスイングタイプ、持ち球、ロフト選びやシャフト選びによってもスピン量は変わってきます。「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」はどちらも直進性に長けたモデルなので、自分にとって適正スピン量で飛ばしやすいほうのモデルを選ぶべきでしょう。

試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。ギア好きゴルファーの会員制コミュニティサイト『3up CLUB』(https://3up.club/)では、配信される動画のキャスター兼編集長を務めている。Instagram:@tsuruhara_hirotaka

【取材協力】フライトスコープジャパン

「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール
「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボール

今回の取材はフライトスコープジャパン本社内のパフォーマンススタジオをお借りし、「FlightScope MEVO Range」と「Pro V1 RCT」ボールを用いて計測を行いました。
公式サイトhttps://flightscope.co.jp/

【画像】同じ“10K”でも違うところは? これが「G430 MAX 10K」と「Qi10 MAX」の試打データです
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

人口530万人でメジャー覇者3人目! 国別メジャー勝利者数で分かるニュージーランドのゴルフ大国ぶり

  • セイワの高機能日傘に「野村タケオコラボモデル」登場 GBシロクマなど2デザイン追加

  • 都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

  • 前年Vの渡邉彩香は小祝さくら、大里桃子と同組 ランク上位6人が不在【女子ゴルフ組み合わせ】

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

  • 「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

    「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

  • セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

    セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

  • 都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

    都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

  • 女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声

    女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 倉本昌弘
  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.