- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 竹田麗央&山下美夢有らが愛用 ニューバランス「Fresh Foam X 2500v4」をトライオン! 「三拍子そろったパフォーマンスシューズ」
竹田麗央&山下美夢有らが愛用 ニューバランス「Fresh Foam X 2500v4」をトライオン! 「三拍子そろったパフォーマンスシューズ」
ニューバランス「Fresh Foam X 2500v4」は今年もっとも話題のゴルフシューズのひとつでしょう。その実力が気になっている……というNBファンは少なくないはず。そこで今回は履き心地をレポートしたいと思います。
大きな「N」のロゴが目を引くデザイン
2月に発売されたニューバランス「Fresh Foam X 2500v4」は今年もっとも話題のゴルフシューズの一つでしょう。同社は2024年シーズン前から今季の主力モデルとして打ち出していて、今季3勝でメルセデス・ランキングトップの竹田麗央や、フットウェア契約を結ぶ2年連続年間女王の山下美夢有、今季2勝の岩井千怜の足元も支えています。

テレビ中継を見ながら「そのシューズよく見るけどぶっちゃけどうなの?」と気になっているゴルフファンは少なくないはず。これまでに15ブランド100モデル以上のゴルフシューズを履き比べてきた筆者(編集部員)もその一人。そこで今回は、実際にゴルフ場で履いてラウンドしてきたので、履き心地をアベレージゴルファー目線でレポートしたいと思います。

見た目は真っ白なアッパーに、シューズからはみ出しそうな大きな「N」のロゴが目を引きます。ロゴに厚みはなくアッパーに直に圧着プリントされています。とても印象的ですが好みがハッキリ別れそうなデザインです。

内側の側面は「N」ではなく「new balance」という文字がプリントされています。カカトのイエロータブがアクセントになっていて、カラーリング的にはアパレルにも合わせやすいと思います。

手に取ってみると重さは27.5センチで実測465グラム(片足)と、がっしりとした安定感はありそうだけど、やや足への負担が心配になる重厚感ではあります。

いざ足入れ。アッパーには「トリベラ」という人工皮革が採用されていますが、これが天然皮革のように軟らかくてしなやか。足全体にソフトなフィット感を得ることができます。

インソールは土踏まず部分の盛り上がりが大きめなので足の形によっては気になる方もいるかもしれません。

靴底には厚さを感じ重心はやや高め。シュータンは軟らかくて気持ちいいです。カカトを覆うように搭載された硬いTPUパーツがしっかりホールドしてくれます。

歩いただけでも、製品名にもなっているミッドソール「FRESH FOAM X」のクッションを感じられます。硬すぎず軟らかすぎない絶妙な硬度で、快適な歩行性能を生んでいます。

以前から「歩きやすさといえばニューバランス」という印象を持っていますが、その実力は今作でも発揮されています。スパイクタイプで重さもしっかりある部類としては、ラウンド後の足の疲労感はかなり少なく感じました。

トッププロも愛用する「上級者向けモデル」と打ち出しているだけあってスイング時のグリップ力&安定感はさすがです。アウトソールにはねじれ抑制をするTPUプレートが内蔵されており、ミッドソールのクッション性能とのバランスをとっています。スパイク鋲はしっかりと踏ん張りを利かせられるように配置されています。歩行時の突き上げ感は全くありませんでした。
総じて「軟らかくてラクなのに安定感もしっかり備わっている」。フィット感、クッショニング、そして安定感と、三拍子そろったハイパフォーマンスシューズだと思いました。

今回紹介したシューレースタイプのほかにフィットの調節がしやすいダイヤルタイプや、スパイクレスのモデルもラインアップされていますので、お好みに合わせてチョイスしてみてはいかがでしょうか。
●Fresh Foam X 2500 v4(レースタイプ)のスペック
・カラー:ホワイト/ブルー、ホワイト/ブラック
・価格:2万6400円(税込)
・ウイズ:2E
・サイズ:22.5~29.0センチ(0.5センチ刻み)
・アッパー素材:人工皮革
・ソール素材:ゴム底
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

