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- ダサ見え注意! そのキャップ損してるかも…「50代男性ゴルファー」が注意するべき“キャップ選び“のポイントとは?
50代のゴルファーにとってキャップは単なる日よけアイテムではなく、全体の印象を左右する重要なポイントです。上手にキャップ選びをすれば、若々しく洗練されたイメージを周囲に与えられます。
色落ちや型崩れなど「使用感」があるものは避ける
ゴルフをする際のファッションにそこまでこだわりがなくても、どうせならスタイリッシュに見えるに越したことはありません。特に50代の男性にとって、キャップの選び方は外見を左右する重要なポイントとなります。間違った選び方をすると老けて見えたり、ダサく見えてしまうことも。今回は、50代の男性ゴルファーが注意するべきキャップ選びのポイントを紹介します。

日に焼けて色落ちしたキャップや、型崩れしたキャップをかぶり続けていませんか?長年使用してくたびれたキャップはどうしても古臭く見えてしまい、ゴルフ場での印象を悪くする要因になります。
特に白いキャップは洗練された雰囲気を演出しやすいアイテムですが、汚れが目立ちやすく、黄ばんだりくすんだりすると清潔感を損ないます。
また、ツバが歪んでしまっているものをかぶり続けている人も要注意です。フィット感が悪いとラウンド中にも気になりますし、だらしない印象を与えてしまうことも。せっかくオシャレに気を使っても、キャップ一つで全体の見え方が台無しになってしまうのはもったいないです。まずは以下の3つのポイントを元に、手持ちのキャップを点検してみましょう。
ポイント1:シンプルなデザインやカラーを選ぶ
シンプルなデザインや落ち着いたカラーのキャップは、大人の品格を引き立てます。ロゴが控えめなものや、単色・2色程度のデザインを選ぶと、どんなウエアにも合わせやすいです。
ポイント2:大きすぎないサイズを選ぶ
キャップが大きすぎると、全体のバランスが崩れてだらしなく見えてしまうことも。ジャストサイズか少し小さめのものを選ぶことで、すっきりとした印象を作ることができます。
ポイント3:機能性があるものを選ぶ
UVカット機能や吸湿速乾素材を使用したキャップは蒸れにくく、快適にプレーできます。汗が垂れてきたり、汗染みができるのも防げます。
大事なのは“統一感“! キャップだけ浮かないのが大切

また、キャップとゴルフウエアを上手に組み合わせることで、統一感のあるスタイリングを作ることができます。ポイントは、キャップの色をウエアの一部とリンクさせること。
たとえば、キャップの色をポロシャツやシューズの色と合わせると、自然とまとまりのあるコーディネートが完成します。また、派手なデザインのキャップを選ぶ場合は、他のアイテムをシンプルにまとめるとバランスが取れます。逆にシンプルなキャップを選んだ場合は、アクセントとしてウエアや小物に少し遊び心を取り入れるのもおすすめです。
ゴルフキャップにはさまざまな種類があり、プレースタイルや手持ちのウエアに合わせて選ぶといいでしょう。定番の「ベースボールキャップ」はシンプルでどんなウエアにもなじみやすく、初心者から上級者にまで幅広く愛用されています。
「トラッカーキャップ」はメッシュ素材を使用しており、通気性が高いため暑い季節のラウンドに最適です。涼しく快適にプレーできることから、夏場には特に人気があります。また、最近注目されているのが「バケットハット」です。カジュアルな雰囲気を演出しながら、日差しをしっかりさえぎることができるため、紫外線対策を重視するゴルファーにおすすめです。
キャップ一つで、ゴルフ場での印象は大きく変わります。若々しくスタイリッシュに見せるためには「シンプルで上品なデザイン」「ジャストサイズ」「機能性がある」キャップを選ぶことが大切です。
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