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- 3人の女子プロがブリヂストンの未発表ドライバーを即実戦投入! 桑木志帆、鶴岡果恋らが絶賛した性能とは?
6月12〜15日に開催された国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディスオープン」。この時期は秋の新製品のテストが始まるタイミングですが、今年は3人の女子プロがいきなり試合でブリヂストンの未発表ドライバーを使い始めました。テスト段階ではどのような評価だったのでしょうか。
3人のプロが試合で使用している姿を発見
6月12日〜15日に国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディスオープン」が開催されました。この時期になるとプロが未発表のクラブをテストする機会が増えますが、そのまま試合で使い始めるのは珍しいことです。しかし、同オープンではいきなり3選手がブリヂストンの未発表ドライバーを実戦投入していました。

そのうちの一人が2024年に3勝を挙げた桑木志帆です。桑木は練習日に「BX1 LS」と刻印されたドライバーをテストしていましたが、そのまま大会初日から使用。テストのときには次のようにコメントしていました。
「海外の試合(全米女子オープン)を経験して、飛距離アップしたいと思っていたところで新ドライバーをテストしました。0.5インチ長くしたのですが、強い打球が打てて、計測しても飛距離やボール初速が伸びていました。プロアマでもすごくいい感じだったので、このまま試合で使えそうです」
また試合で「BX2 HT」というモデルを使用した阿部未悠もテスト段階から絶賛していました。
「前にテストで打った時からすごくいい感触だったので、早く実戦で使いたいと思っていました。打感もいいし、顔(ヘッド形状)も気に入っています。インパクトしたときの“球持ち”がいい感じがしました。計測しても初速がしっかり出ていて、キャリーが3~4ヤード伸びました」
なかなかドライバーを替えないと話す永嶋花音は「BX1 ST」を試していました。
「私はあまりクラブを替えるタイプではありませんし、今使っている『B1 ST』も気に入っています。でもそれよりも1段階いい感じでした。直進性が高くて、ミスヒットしたときの曲がり幅が少なく、弾道も強くて打感も良い。試合で使う確率は80%以上あります」
こう話していた永嶋も試合で新作のドライバーを使用していました。さらに練習日には渡邉彩香も「BX2 HT」を積極的にテストしていました。
「最近、スピン量が多いことに悩んでいたのですが、このドライバーはスピン量が減って、強い打球で飛距離も出ていました。私はフェードヒッターなので、つかまりのいいフェードボールを打ちたいのですが、このドライバーはそれが打ちやすい。顔も安心感があるので、すぐに試合で使えそうです」
鶴岡のドライバー選びは顔と打感を重視
今シーズンのトータルドライビング(ドライビングディスタンス順位とフェアウェイキープ率順位を合算した値)が2位と、ドライバーが絶好調の鶴岡果恋は「BX1 LS」をテストしていました。

「今、使っているドライバーはすごく素直でフェースが向いた通りに打球が飛んでくれますが、新しいドライバーは右に飛んだかなと思ったボールがつかまってくれるのでミスになりにくい。弾道も強いし、高すぎず、低すぎず、ちょうどいい高さです。私はドライバーを選ぶときに顔と打感を重視しています。顔についてはフェースが見えすぎてもダメで立ちすぎているのも苦手ですが、『BX1 LS』はちょうどいいですね」
練習日にお披露目されたブリヂストンの新ドライバーは「BX1 LS」「BX1 ST」「BX2 HT」「BX1★TOUR」と刻印の入った4モデル。試合で実際に使っていることを確認できたのは3人でしたが、今後はさらに新ドライバーを使う選手が増えることが予想されます。
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