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ウェッジなのに「半中空構造」でスピン量が高値安定!? キャロウェイ新作「OPUS SP」をギアマニアが打ってみた

2025.09.14 田辺直喜
ウェッジ キャロウェイゴルフ ゴルフギア 試打

キャロウェイは9月5日、ツアーモデルウェッジの新作「OPUS SP」を発売しました。鍛造フェースに鋳造ボディーを組み合わせる2ピース構造によって、ヘッド内部に「SPIN POCKET(スピンポケット)」と呼ばれる空洞を設けたことが特徴となっています。新設計の溝と合わせて強烈なスピンと操作性を獲得したという最新ウェッジの性能とはどんなものなのでしょうか。

空洞によって高重心化!あらゆる状況でスピン量が安定する

 キャロウェイはヘッド内部に空洞を設けたツアーモデルウェッジ「OPUS SP」を9月5日に発売しました。ヘッドに刻印された「CALLAWAY」のロゴデザインを一新し、今までにないテクノロジーを投入することでスピン性能やコントロール性能が向上しているといいます。

キャロウェイの最新ウェッジ「OPUS SP」を試打する甲斐さん
キャロウェイの最新ウェッジ「OPUS SP」を試打する甲斐さん

「OPUS」ブランドのウェッジは2024年に初代モデルが発売され、美しい形状やスピン性能の高さが評価されていました。そこからわずか1年で発売された最新モデル「OPUS SP」がどんな性能に仕上がっているのか気になるところです。

 そこで今回はゴルフメーカー向けのPR業務を行うアイアンシェル代表の甲斐哲平さんに試打してもらいました。シングルハンデの腕前で、シャフト交換などクラブのクラフトも行う“ギアマニア”は、新構造のウェッジをどう評価するのでしょうか。

「実は前作『OPUS』の顔がすごく好きで、今も愛用しています。最新モデルの『OPUS SP』も整った良い顔をしていて、とても構えやすいです。スクエアに構えて打つのもいいですし、フェースを開くなど技を使う人にもオススメできます」(甲斐さん)

「OPUS SP」では前作に引き続き、「シェイプ6」と呼ばれるツアープロからのフィードバックをもとにした美しいヘッド形状が採用されています。トップブレードのヒール側を程よい高さに調整したティアドロップ型のヘッドシェイプで、リーディングエッジに適度な丸みが付けられています。

「大きく変わったのは打感ですね。インパクトでカチッとボールを押すような感覚で、前作よりもソリッドな打感になりました。試しに58度のSグラインドでハーフスイングをして、60ヤードほどの距離を打ってみましたが、約7600回転のスピンが入っていました。私の場合、フルスイングした時に8000回転ほどのイメージですので、『OPUS SP』のスピン性能はかなり高いといえます」(甲斐さん)

 今回のテクノロジーの肝となるヘッド内部の空洞「SPIN POCKET(スピンポケット)」には、ヘッド下部の重量を減らし、トップブレードやホーゼルに再配分することで重心を高くする効果があります。高重心化することで、フェース面上の重心よりも下の位置でボールを捉えやすくなり、ギア効果によってスピンが増えるという仕組みです。

「驚いたのはスピン量が高い次元で安定することです。アプローチではスピンが入ったり、入らなかったりとバラツキが出るのが一番怖くて、無理にスピンをかけようとして思わぬミスが出ることがあります。『OPUS SP』は普通に打っても安定したスピンがかかってくれます。スピンがそろってくれることで、アプローチの距離感も良くなってくれますし、いいスコアにつながりそうなウェッジです」(甲斐さん)

ロフトごとにヘッド形状やフェース面の仕上げが変わる

 今回の試打では「OPUS SP」のさまざまなロフトのクラブをテストしました。その中で甲斐さんが気付いたのは、ロフトの立ったモデルと寝たモデルでヘッドシェイプやフェース面の仕上げが変わっていることでした。

写真左が「OPUS SP」の58度で、右が48度。同じシリーズのウェッジとは思えないほど、構えた時の印象が違う
写真左が「OPUS SP」の58度で、右が48度。同じシリーズのウェッジとは思えないほど、構えた時の印象が違う

「58度に比べて、48度はトップブレードが真っすぐになっていて、キャロウェイのアイアンに似た顔になっていますね。アイアンとウェッジの間をうまくつなぐ絶妙な作りだと思います。また、58度は溝の本数が多いですし、溝と溝の間の平面に網目状の凹凸がデザインされていますが、48度はアイアンに近いつるつるな仕上げになっています」

 ウェッジはロフトによって役割が変化します。56〜60度のロフトが寝たものは、グリーン周りのアプローチやバンカーなど、さまざまなライ、距離からピンを狙っていくので、スピン性能と操作性を高い次元で両立する必要があります。「OPUS SP」では「ディープフェーサーレーザー」という新たな表面処理を採用しており、インパクト時の摩擦力を高めることで、あらゆる状況でスピンが効くように設計されています。

 一方、48〜52度のロフトが立ったウェッジはフルショットで使うことが多くなります。パワーのあるゴルファーの場合、ウェッジのスピン性能が高過ぎると、バックスピンで下り傾斜を戻るというケースも出てきます。そのため、ロフトの寝たウェッジとは違った溝、表面処理が必要となります。

「ロフトごとに溝の設計や幅、本数、表面処理を変えていることは、ウェッジで結果を出す上で大きなメリットになります。試打をする時はインパクトの打感など、細かなフィーリングを気にしますが、コースではそれよりもいかに結果が出てくれるかが大事になります。『OPUS SP』は変に打ち方を細工しなくても、最適なアプローチ、ショットが打てるように設計されているので、ラウンドで頼りになるウェッジなのは間違いありません」(甲斐さん)

 ヘッド内部に空洞を作る「SPIN POCKET」が注目されがちな「OPUS SP」ですが、ロフトごとの細かな作り分けなど、コースで安定した結果が出せる設計になっていることが特徴といえそうです。ウェッジはスコアを安定させる上で欠かせない重要なクラブです。「OPUS SP」はソール形状も豊富に用意されていますので、自分のスイングと相性の良いグラインドを見つけたら、コースで大きな武器となることでしょう。

【写真】ブラック仕上げもカッコイイ! キャロウェイの新ウェッジ「OPUS SP」のテクノロジーとデザインをチェック

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