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- 吉田鈴にスロープレーで罰金10万円 17番でファーストパットに100秒
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、この日の17番ホールの3打目に100秒を要したルーキーの吉田鈴(よしだ・りん)に対し、「10万円の罰金」を科したことを公表した。
各ストロークに許される時間は40秒以内と定められている
◆国内女子プロゴルフ 第26戦
住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 9月19~21日 新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県) 6600ヤード・パー72
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、この日の17番ホール(パー4)の3打目(ファーストパット)に100秒を要したルーキーの吉田鈴に対し、「10万円の罰金」を科したことを公表した。

JLPGA競技委員会が定める「プレーのペースに関する規則」では各ストロークに許される時間は40秒以内(最初に打つプレーヤーは50秒以内)と定められており、タイムオーバーした時には“バッドタイム”となる。
個人イエローカードが提示された者、バッドタイムとなった者は、累積違反回数に応じて、1回目は注意、2回目は10万円の罰金、3回目は20万円、4回目は50万円、5回目になると50万円の罰金に加え、講習会への参加義務が発生する。
吉田は7月「ミネベアミツミレディス」の最終日に1回目のバッドタイムがあり注意を受けていた。今回が2回目となるため、累積2回で罰金10万円となった。
この日は5バーディー、2ボギーの「69」で回り、3アンダー10位タイで滑り出したが、後味のよくない初日となってしまった。
個人イエローカード及びバッドタイム対象者に罰金を課すようになったのは2024年からで、24年の罰金対象者は2人いた。JLPGAはこれまで罰金のアナウンスを行っていなかったが、メディアの要請に応えて初めて公表した。
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