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2年前発売の「ゼクシオ13」が2カ月連続で首位獲得! 秋の競技に向けアスリートモデルも人気 2025年8月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年8月のアイアンランキングです。
有賀園ゴルフで2025年8月に売れたアイアンベスト5
今、売れているアイアンはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 ゼクシオ 13アイアン(ダンロップ)

チタンフェースの4ピース複合構造による徹底した低重心設計とアイアン版「リバウンドフレーム」で、高く伸びる弾道をやさしく打てるモデルです。丸みをもたせ、ヒール側を高めに設計したトップラインや、ややグースにしたネックで、つかまりのよさと安心感を与えます。従来モデルよりやや狭めのソール幅にして、抜けのよさも高めています。2023年12月9日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):カーボン・14万8500円、スチール:13万7500円、単品(#5、AW、SW):カーボン:2万9700円、スチール:2万7500円(すべて税込み)
パワーのないシニアにとって唯一無二の存在
例年のサイクルから考えると、今年はゼクシオの新作が出る予定だと思われますが、ギリギリまで売れ続けています。
パワーのない人たちがラクに振り切れるという視点から考えると、こちらに変わるモデルはなく、唯一無二の存在に感じます。
また奇数モデルは人気が高いので、なくなってしまう前に購入したいという心理が働いた可能性もあるかもしれませんね。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 G440 アイアン(ピンゴルフジャパン)

フェースを前作より薄く設計するとともに、低重心を図った「飛び重心」設計採用。球の高さと飛距離がさらに出るアイアンへと進化させています。アドレス時にシャープに見えるシャロー設計で構えやすく、ミスヒットに強い高MOIヘッドで、寛容性の高さに飛距離性能をプラス。新設計の衝撃吸収バッジにより心地よい打感、打球音も実現させています。2025年3月6日発売。メーカー希望小売価格:1本:カーボン・3万1900円(税込み)、スチール・2万9700円(税込み)~
左右どちらのブレにも対応できるやさしさが評価
やや大きめのヘッドでミスに強く、やさしいアイアンを求めている方に支持されました。
高弾道で直進性が高いので、左右どちらのブレにも対応できる点が評価されていたと感じます。
年齢層は30~40代とゼクシオユーザーよりも若めで、カーボンだけじゃなく純正スチールシャフトも用意されているので、幅広いユーザーに対応できていると感じます。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 スリクソンZXi5 アイアン(ダンロップ)

飛距離、操作性、寛容性のすべてを兼ね備えたモデル。すぐれたボールスピードに加え、外観、スピン、操作性などバランスのとれたオールマイティアイアンです。新設計「コンデンス鍛造」をバックフェース上部に施すことにより、フレームの強度を向上させ、フェースの軟化と薄肉化を両立。ボールスピードの向上とマイルドな打感を実現させています。2024年11月9日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):カーボン・15万8400円、スチール・15万1800円、単品(#4、AW、SW):カーボン・各2万6400円、スチール・各2万5300円(すべて税込み)
秋の試合に向けて買い替える競技ゴルファーにも人気
4位にランクインしている「P790アイアン」とともに、競技ゴルファーが秋の試合に向けて再調整して、クラブ買い替えとなったときに選ばれていように感じます。
寛容性が高く、難し過ぎないから試合でもスコアをまとめやすいという声が聞かれました。
また、やはり打感のよさを評価する方は多くいて、まろやかな感触で心地いいという声が多かったです。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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