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12月に入って「Qi4D」旋風が加速! 欧州ツアーで2連勝 「Qi35」スキップの世界No.1シェフラーも替えた
海外ツアーでは11月からテーラーメイドの2026年モデル「Qi4D」ドライバーがお目見え。12月に入ると、さらに好成績を残す選手も現れています。
シェフラーはFWキープ率90.38%、平均飛距離307.5ヤード
まだテーラーメイドから正式発表はされていませんが、海外ツアーでは11月から同社の契約選手が2026年モデルと思われる「Qi4D」ドライバーを使い始めています。12月に入ると、さらに「Qi4D」旋風が加速していることが分かりました。
11月にローリー・マキロイ、トミー・フリートウッド、そして中島啓太が試合で使い始めたことで話題になった「Qi4D」シリーズ。
12月に入ると世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーがツアー外ながらタイガー・ウッズがホストを務めるエリート大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で「Qi4D」を投入。シェフラーは24年2月に「Qi10」を使い始めると、25年モデルの「Qi35」に移行することなく、2年近く「Qi10」がエースドライバーでした。
「ヒーロー・ワールドチャレンジ」でシェフラーは4位でしたが、注目したいのはドライバーのスタッツです。「Qi4D」を使った4日間のフェアウェイキープ率は90.38%で、平均飛距離は307.5ヤード。試合後のシェフラーのコメントでも、新ドライバーについて上々の手応えをつかんでいる様子でした。

DPワールドツアー(欧州ツアー)でも「Qi4D」の話題が続いています。11月最終週から一足先に26年シーズンが開幕すると、「Qi4D」を使い始めた24歳のジェイデン・シャーパーがツアー初優勝から2週連続優勝の快挙を成し遂げます。シャーバーは25年シーズンの平均飛距離が295ヤードでしたが、「Qi4D」を使い始めた26年シーズンは303ヤードに伸びています。
26年シーズンの欧州ツアーは5試合が終わりましたが、「Qi4D」シリーズを使っている選手は優勝が2回、2位が3回、3位が3回、トップ10には13回も入っています。
26年1月にはPGAツアーが開幕しますが、こちらでも「Qi4D」旋風が続きそうです。
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