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- 低POIで“飛んで曲がらない” コブラの新シリーズ「OPTM」17日発売
COBRA PUMA GOLFは新クラブシリーズ「OPTM」を1月17日に発売。新指標「POI」に着目し、低POI設計で左右の曲がりを抑制。LS、X、MAX-K、MAX-Dの4タイプで直進性と寛容性を追求した。
1月17日発売、4タイプのドライバーを展開
プーマ ジャパンは14日、COBRA PUMA GOLFから新ゴルフクラブシリーズ「OPTM(オプティム)」を、1月17日より国内正規取扱店で発売すると発表した。新シリーズは「すべてを最適化する」をコンセプトに、同社が新たに提唱する指標「POI(Product of Inertia)」に着目した設計が特徴だ

POIとは、インパクト時にクラブヘッドが三次元的に受ける“ねじれにくさ”を数値化した指標。従来のMOI(慣性モーメント)が主に単一軸の安定性を示すのに対し、POIは複数軸でのブレを抑制する。POIが低いほど、芯を外した際のギア効果によるサイドスピンを抑え、左右の曲がりを軽減。高い方向安定性がフェアウェイキープ率の向上にもつながるという。
4タイプのドライバーを用意
ドライバーは、プレーヤータイプに応じた4モデルをラインアップする。
LSモデルは、トゥ・ヒール・フェース部に重量を分散配置することでPOIを最適化。前作よりヘッド体積を拡大しつつ、ディープフェース化とエアロダイナミクス形状を両立し、シリーズ最高レベルの正確性を追求した。
Xモデルは、スピード性能と寛容性のバランスを重視。ウェイト配置を見直すことでMOI向上とPOI低減を同時に実現し、安定性と操作性を高次元で融合させている。
MAX-Kモデルは、COBRA史上最高レベルの慣性モーメントを誇る寛容性重視モデル。ミスヒット時でも弾道のブレを抑え、直進性の高さが武器だ。
MAX-Dモデルは、ドローバイアス設計の軽量モデル。つかまりを重視し、スライスに悩むゴルファーに安心感を与える仕様となっている。
FW・UT、ウィメンズモデルも展開
フェアウェイウッドはLS、X、MAX-Dの3モデルを用意。素材や内部構造を変えつつPOI最適化を施し、すべてに弾道調整機構「FutureFit33」を搭載する。ユーティリティも高い寛容性と安定性を重視した設計だ。
また、ウィメンズモデルとしてドライバー(MAX-K、MAX-D)に加え、フェアウェイウッド、ユーティリティもラインアップ。振りぬきやすさとやさしさを備えた仕様となっている。
問合せはプーマお客様サービス(0120-125-150)まで。
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