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シャフトが傾いていないから違和感なし!? ゼロトルクを享受しやすいオデッセイ「スクエア2スクエア TRI-HOT」3モデルを試打
話題沸騰のゼロトルクパターですが、オデッセイからは早くも第2世代に当たるモデル「スクエア2スクエア TRI-HOT(トライホット)」が発売になりました。3種類の複合ヘッド素材の配置による極限の浅重心化を追求し、シャフトを目標側へ傾けることなく一般的な構えでゼロトルクパターの効果を享受できるそうです。インドアゴルフレンジKz亀戸の筒康博ヘッドコーチに特長を解説してもらいました。
人気のツノ型「#7」がゼロトルクでより使いやすく
オデッセイの「スクエア2スクエア TRI-HOT(トライホット)」のヘッドは、ブレードの位置まで重心を浅くすることで実現したゼロトルクパターです。

その秘密は3種類の素材を複合していること。フェース側には重いタングステン、ブレード部にステンレス、バックフェース部に軽いアルミニウムを用いることで、ヘッドの約8割の重量をフェース側に集中させています。
オデッセイの各シリーズで人気のツノ型ヘッドを用いた「スクエア2スクエア TRI-HOT #7」は、レッド&ブラックのコントラストがカッコいいモデルとなっています。
また、従来のゼロトルクパターは目標方向にシャフトが傾いているためハンドファーストの構えになっていましたが、違和感を持つ人も多くいます。今回の「スクエア2スクエア TRI-HOT」シリーズは、シャフトの傾きも一般的なパターと同様に構えられるように設計。

「#7」はブラックシャフトと白いサイトラインの組み合わせで、非常にボールを見やすくしてくれています。
今まで以上にアライメントがくっきりしていてフェース面をターゲットに合わせやすいこのモデル。驚くほどオートマチックな振り心地と抜群のブレの少なさは特筆ものです。
シャフトが視界を遮らない「ジェイルバード」
近年、オデッセイの主流ヘッドの一つに定着した「ジェイルバード」(スクエア2スクエア TRI-HOT ジェイルバード)は、他のモデルに比べてブラックとレッドのコントラストが精悍(せいかん)な印象を与えてくれます。

もちろん他のジェイルバード同様、ターゲットに対してヘッドをスクエアに動かしやすいデザインはそのままです。
私も同タイプのパターを使用していますが、近い引き締まったアドレスビューの中にブラックシャフトが溶け込み、フェースをシャフトが見づらくするゼロトルク特有のルックスをなくしてくれています。
とにかくオートマチックにストロークしたい人やロングパットの距離感が不安定な人は、絶対に「ジェイルバード」がハマるのではないでしょうか。
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