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撤退するヤマハのドライバーは狙い目!? ピンの本命が堂々首位を獲得した2026年2月のドライバーランキング
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年2月のドライバーランキングです。
第4位 クアンタム MAXドライバー(キャロウェイゴルフ)

5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成した極薄チタン+カーボンの三層構造フェースが大きなたわみを生み、高い反発性能で究極のボールスピードを実現。AI設計によるコントロールポイントも強化され、フェースのさまざまな場所で打っても、安定したスピン量と大きな飛距離が得られます。2026年2月6日発売。メーカー希望小売価格:11万円(税込み)
第5位 ゼクシオ14ドライバー(ダンロップ)

シリコンを配合した強く粘りのある新素材「VR-チタン」を、世界初採用した高反発フェース搭載。インパクト時の大きなエネルギーを効果的にボールに伝え、高い初速性能を実現しました。今作からネック部分の調整機能も搭載し、個々が求める弾道をかなえます。もちろん従来からのつかまりの良さと高い打ち出し角は健在で、高弾道で大きく飛ばせます。2025年11月22日発売。メーカー希望小売価格:10万1200円(税込み)
「ヤマハがゴルフ事業から撤退すると公式に発表された」(時田店長)
各社の2026年モデルが発売となった2月。ランキングも大きく入れ替わりました。他メーカーに先駆けて、1月に発売されていた「Qi4D」シリーズですが、ベスト5に残ったのはコアモデルだけでしたね。
ピンの「G440 MAX K」は、高慣性モーメントモデルとして、発売前からかなり話題になっていたので、いきなりの首位もナットクです。ここ数年、ベスト3入りすることが少なかったキャロウェイゴルフでしたが、今回の「QUANTUM(クアンタム)」シリーズは、かなり評判がよく、3月に入ってからもかなりの数が売れ続けているので、今後もランキング上位に入ってきそうな予感がします。
海外ブランドがかなり好調な中、ダンロップの「ゼクシオ14」は孤軍奮闘の様相を呈しています。そんな状況の中で、国内メーカーの一つだったヤマハが今年の6月末でゴルフ事業から撤退するという残念な発表がありました。
実は1999年にこの業界に入って、最初に販売したのがヤマハの「ミッドプラス」というクラブだったんです。なので、寂しい気持ちはかなりあります。また、ヘッドとシャフトを別々に販売するという、従来では考えられなかったような新しい試みをしたのもヤマハですし、プロのツアー会場でクラブの調整を行うバスが店舗に来て、その場でクラブを組んでくれるサービスなどを行うなど、他社とは違うことに、チャレンジしていたことも、すごく印象に残っています。
ゴルフ事業は6月末で終了とのことですが、クラブ自体の保証はまだまだ続けていくそうで、2026年モデルとして昨年10月に発売された「RMX DD」シリーズなども、安心してお使いいただける状況になっています。
ドライバーは8軸方向に綿密に積み重ねて完成した強靭なカーボンフェースがインパクト時に生じるエネルギーロスを極限まで抑え、余すことなくボール初速に変換し、大きな飛びに直結させるとして、注目を集めています。現在、店頭ではかなり破格のお値段で販売しておりますので、ぜひ見に来てください。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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