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王者「プロV1」が首位陥落! 上位は発売直後の3モデルが占める 2026年2月の高価格帯ボールベスト5
今、巷ではどんなアイテムが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今回は2026年2月の高価格帯(4000円以上)ボール売れ筋ランキングです。
第4位 タイトリストプロV1(アクシネットジャパン)

スピード・スピン・打感、そのすべてを高次元で融合。2025年モデルは、コア内部と外部の硬度差を大きくしてボールスピードを向上させています。バックスピン量も低減し、飛距離性能をアップ。ショートゲームでは、より優れたスピンコントロール性能を実現します。2025年2月5日発売。ウレタン・エラストマー・カバー 3ピース。カラー:ホワイト、イエロー。オープン価格(実勢価格:1ダース・7368円、税込み)
第5位 スリクソン Z-STAR XV(ダンロップスポーツ)

弾きのよい打感で、最高レベルのドライバー飛距離性能を誇るボール。カバーを薄く設計し、そのぶん、ボールの反発性能を左右するコア・ミッドの直径を大きくすることにより、初速をアップさせると同時にドライバーのスピン量を抑え、高い飛距離性能を実現しています。2025年1月17日発売。高スピン バイオ ウレタンカバー 3ピース。カラー:ホワイト、プレミアムパッションイエロー、ロイヤルグリーン。オープン価格(実勢価格:1ダース・6928円、税込み)
「ボールを選びがスコアアップに結びつく可能性もある」(時田店長)
新しくなった「TOUR B X」が首位になりました。ツアーボールは、だいたい2種類ずつラインアップされていることが多いですが、飛距離性能を重視して、しっかりした打感のものは『X』とつくことが多いですね。
「TP5 X」「プロV1 X」「CROME TOUR X」「スリクソン Z-STAR XV」などが、それに当てはまります。
逆にスピン性能を重視しているものは、「プロV1」「TP5」など、そのままの名前が多いのですが、ブリヂストンは「XS」とスピンをイメージさせるアルファベットが加えられています。自分が何を求めているかによって、「X」タイプなのか、そうじゃないのかを見極めるといいと思います。
ゴルフボールもいろいろな種類がありますが「何を使っても一緒」と思っている方が意外に多いんですよね。でも、実際にはいろいろ試して、自分基準で選ぶことができるのがボールなんです。
SNSなどの情報をそのまま鵜呑みにしてボールを選ぶのは、あまりオススメできないと感じます。ショット時のフィーリングは人それぞれなので、実際に打って試して選ぶのが一番いいと思います。
ボールによって、スピン量も違うし、ミスヒット時でもブレを抑えてくれるような寛容性の高いものもありますので、そういったモデルを選べば、スコアアップにもつなげることができるはずです。
それぞれのボールの特徴は、ショップ店員が把握していますので、気軽に相談してほしいですね。最初からダースで買うのではなく、まずはスリーブで買って、いろいろ試すといいですよ。
球技の中で、自分でボールを選べるのがゴルフ。そのアドバンテージを存分に活かして、自分にとってのベストチョイスを見つけて、ナイスプレーに結びつけて欲しいと思っています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上総数で、価格帯4000円以上のボール売り上げ数から算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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