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正式発表前なのに7人が投入! 国内男子開幕戦で急増したタイトリスト新「GTS」ドライバーの評価とは?
2026年国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」で、タイトリストのクラブが主要5部門で使用率1位を記録したことが分かった。正式発表前の新「GTS」シリーズを投入する選手も現れ、現場での評価が高まっている。プロたちはどのような手応えを感じているのだろうか。
ドライバーの使用率は全体の33%
4月9日〜12日(※10日は悪天候で中止)に開催された国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」には132人の選手が出場したが、その使用ギアを調べるとタイトリストの使用率が高くなっていた。また、正式発表前の「GTSシリーズ」を投入している選手も多く、前作以上に評価が高いことがうかがえる。
ダレルサーベイ社の調査で、「東建ホームメイトカップ」において、ボールは2位に大差をつけて使用率1位だったタイトリスト。クラブにおいてもドライバー、アイアン、ユーティリティー、ユーティリティーアイアン、ウェッジの5部門で使用率1位を記録した。
ドライバーの使用率は全体の33%。注目はまだ正式発表されていない「GTSシリーズ」を使っている選手が7人もいたことだ。「GTS2」を投入した幡地隆寛に話を聞いた。
「新しい『GTS』はインパクトでボールを押す感覚があります。私がイメージする理想のフェードが打ちやすい。初速も出ていますし、トラックマンの数値も良かったです。すぐにバッグに入れたいと思いました」

「東建ホームメイトカップ」では幡地以外に鈴木晃祐(GTS2)、下家秀琉(GTS4)、杉本スティーブ(GTS2)、マイケル・ヘンドリー(GTS3)、イ・サンヒ(GTS3)、H・W・リュー(GTS3)が「GTSシリーズ」を使っていた。
「GTS2」をテストしていた通算2勝の米澤蓮も手応えを感じたという。
「左へのミスが抑えられて、方向性が安定しました。不安なく、さらに振れる感覚もあります。もう少しテストを重ねながら、実戦でも使っていきたいと思います」
昨年は幡地が最もシャープな「GT4」、米澤蓮が軽量仕様で寛容性が高い「GT1」を使っていたが、今年は2人とも「GTS2」がエースドライバーになる可能性がある。前作の「GT2」よりさらにターゲット層が広くなっているようだ。
昨年賞金王の金子駆大は「SM11」にスイッチ
使用率1位だった5部門で、最も2位のメーカーとの差が大きかったのがウェッジだ。ウェッジの使用率は45%、2位メーカーの9%とは約5倍の大差がついている。50人以上が「SMシリーズ」のウェッジを使っているが、そのうち34人が今年の新作「SM11」を投入していた。
昨年の賞金王で契約フリーの金子駆大は4本のウェッジを全て「SM11」にスイッチ。「SM11」については次のように語っている。
「スピン性能とフェースに乗る感覚が増えたので、イメージ通りにキャリーさせることができます。海外でのコースに対応するため、56度はMグラインドからDグラインドに変更しましたが弾道は同じイメージで打てます。変更することで、バンカーやラフのコンタクトがすごくよくなりました」
昨年もクラブ5部門で使用率1位だったタイトリストだが、今年の新作「GTS」「SM11」の評価も高い。今シーズンはさらにシェアを高めていきそうだ。
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