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5位まですべてスパイクレス! ニューバランスは2モデルランクイン 2026年3月売れ筋ゴルフシューズベスト5
今、巷ではどんなゴルフギアが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年3月のゴルフシューズランキングです。
第4位 ECCO GOLF BIOM C5(ECCO)

アスリートの足をスキャンし、足裏の形状に至るまで足の自然な輪郭に沿うように解剖学的に設計。身体の動きをより効率的にし、疲労を軽減しながら、パワーと安定性を高めます。コース上のさまざまな条件下で安定性と多方向のトラクションを提供するアウトソールを新搭載し、あらゆるコンディションに対応する先進のパフォーマンスゴルフシューズです。2026年2月発売。オープン価格(実勢価格:4万9500円、税込み)。カラー:4色
第5位 FJ トラディションズ SL(アクシネットジャパン)

快適にフィットする防水スムース人工皮革アッパーを採用。ミッドソールにはEVAスーパークッションフォームを採用し、柔軟で快適な履き心地を実現します。軽量TPUアウトソールは非常に軽く、しなやかに屈曲して、地面との接地性を向上し、快適性を保ちながらも強力なグリップを実現。ファッショナブル&機能兼備のクラシックスパイクレスモデルです。2024年2月発売。オープン価格(実勢価格:1万9800円、税込み)。カラー:2色
「スパイクレスシューズのソールは意外に耐久性が高い」(時田店長)
今回のランキングは、なかなか個性的なラインアップがそろいました。それぞれのシューズが高い機能性を前面に出してきているので、お客様も選ぶ楽しさがあるようで、迷う方も多いですね。
特に首位の「アディパワー26 スパイクレス ボア」は、飛距離アップに貢献するという性能面の魅力が多くのゴルファーをひきつけた印象です。
ニューバランスは、プロの愛用者が多く、ブランドイメージがどんどん高まってきている印象を受けました。4位に「エコー ゴルフ バイオム シー5」が入り、ECCO初のベスト5入りを果たしました。やや高価格帯のシューズですが、天然皮革を使用していて、その柔らかさに魅力を感じる年輩の方も多くいらっしゃると感じています。
今回もベスト5はすべてスパイクレス。軽さとグリップ力に魅力を感じる人も多いようです。ソフトスパイクのように、すぐに擦り減ってしまうこともないので、逆にどのタイミングで買い替えるべきなのかと相談される方もいらっしゃいます。
とあるメーカーのシューズ開発担当者によると、スパイクレスのソールは、2万回以上のフルスイングに耐えられるとのことで、1回のラウンドで素振りも含めて、100回フルスイングしたとしたら、200ラウンド以上は大丈夫という計算になります。
単純計算で年に20回のラウンドでも、10年持つことになります。ただし、これはあくまでもソール部分だけのお話です。ソールは長持ちしても、アッパー部分が傷んできてしまっては、履き続けるのは難しくなると思います。
シューズを買い替える頻度は、だいたい3~5年の方が多いです。早い方は年に1回買い替えていますし、ウエアに合わせて、異なる色をそろえているという方もいらっしゃいます。
また、一足のみを集中して履くよりは、何足かをローテーションさせるほうが、さらにシューズの寿命を延ばすことができます。各メーカーがいろいろな性能をうたっているので、ローテーションでそれぞれを履き比べてみるのも、面白いかもしれませんね。その中で運命の一足に出会えるかもしれません。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格は有賀園での実勢価格です。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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