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- 窪塚洋介に聞くゴルフとの向き合い方 「3球で分かるの?」から始まったミズノフィッティング体験
俳優の窪塚洋介(くぼづか・ようすけ)さんが、自身のゴルフ観と現在の課題について語りました。ゴルフ歴4年、平均スコアは90〜100。自然の中で自分と向き合う時間の魅力、そしてスライスの悩みをきっかけに体験したミズノのフィッティングについて率直な思いを明かしました。
自然の中で“自分と向き合う”ということ
俳優の窪塚洋介さんが、自身のゴルフ観と現在の課題について語ってくれました。ゴルフ歴は4年、平均スコアは90〜100。ティーショットのスライスに悩みながらも、ゴルフと真摯(しんし)に向き合っています。
ゴルフを始めたきっかけについて、窪塚さんはこう振り返ります。
「年をとってからスポーツにハマることって、観戦以外ないと思っていたんですよ(笑)。でもゴルフは違いました。自然の中でできるし、無理なく続けられる。そこが大きかったです」

俳優という仕事は室内での撮影も多い世界です。そんな中で、自然の中で体を動かせることが魅力だといいます。
「自然に触れられるのがいいですよね。風とか匂いとか、季節とか。そういうものを感じられるスポーツって、あまりないと思います」
ゴルフは単なる競技ではなく、自分を整える時間でもあるそうです。
「ゴルフは自分と向き合う時間ですね。他の人と一緒に回っていても、結局は自分との対話なんですよ。言い訳ができない。全部、自分に返ってくる。そのシンプルさが好きです」
プレー面で現在の課題はドライバーのスライスだといいます。
「右に行くと分かっているのにスライスが止まらない。力むと余計に曲がってしまうんです。セカンドショットは左右に散らばって、仲間には『グリーンで会おう』と言ってボールを探しに行くことが多々あります(笑)」
そんな悩みを抱える中で、クラブについても改めて考えるようになったといいます。以前から窪塚さんはミズノのクラブに興味を持っていて、課題解決の糸口になるかも…と、ミズノのフィッティングを受けることになりました。今回はその様子を取材させてもらいました。
ミズノのクラブについて、窪塚さんは以下のように印象を話します。
「プロの人が使っていたり、上手な人に『アイアンほんといいよ~』とか、『ナノアロイっていうすごく良さそうなのが出るよ』っていう話を聞いて、気になっていました。周りの評判がすごく良かったんです」
自分のクセを3球で見抜かれたミズノのフィッティング体験
そして今回、実際にミズノのフィッティングを体験しました。

ミズノの「SET OPTIMIZER(セットオプティマイザー)」は、わずか3球のショットデータからヘッドスピードやテンポ、フェースの開閉傾向などを解析し、“その人のスイングDNA”を導き出すフィッティングシステムです。ヘッドとシャフトを個別に見るのではなく、組み合わせ全体を最適化することが特徴です。
フィッティング後のインタビューで、窪塚さんは率直にこう語りました。
「正直に言うと、最初は“3球打っただけで本当に分かるの?”って思いました(笑)。その日の調子や気温によってスイングは変わるものだと思っていたので、3球でデータをとるのは難しいのではないかと思いましたね」
しかし、計測データを基にフェースが開いた状態でインパクトしていることや、ライ角が合っていないことを説明され、自分のクセを見抜かれると窪塚さんも納得した様子でした。
「3球でここまで分かっちゃうんですね。すごいな。右に行くのも、自分のクセなんだってデータをみて納得しました」
窪塚さんにとってゴルフとは?
最終的に選んだのは、「JPX ONE」ドライバーの10.5度を3度アップライトに調整したモデル。シャフトはミズノ純正「TENSEI BLUE MM D」55-Sです。
「NANOALLOY(ナノアロイ)フェースはやわらかくて食いつくような打感でした。打点がブレても飛距離差があまりなかったのがすごいなと思いました」
「フィッティングをしたことで球の出方が変わりました。右に逃げる感じも減りましたし、自分に合ったクラブだとこんなに違うんですね。安心感があってコースでしっかり振り抜けそうです」

窪塚さんにとってゴルフとは何か。改めて尋ねると、窪塚さんは少し考えてこう答えました。
「自分を映す鏡みたいなものかもしれません。うまくいかない日もあるけど、それも含めて楽しい。まだまだうまくなりたいですね」
自然の中で自分と向き合う時間。スライスという課題も、その過程の一部です。窪塚さんにとってのゴルフは、結果以上に“向き合い方”を大事にしているように感じました。
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