- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- ボーケイのニューモデル「SM9」圧倒的1位 2022年3月売れ筋ウェッジベスト5
ボーケイのニューモデル「SM9」圧倒的1位 2022年3月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年3月のウェッジランキングです。
有賀園ゴルフで2022年3月に売れたウェッジベスト5
今、売れているウェッジはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 タイトリスト ボーケイデザイン SM9ウェッジシリーズ(アクシネットジャパン)
名匠・ボブ・ボーケイによる人気のシリーズ。弾道の高さをイメージ通りにコントロールし、ソリッドな打感を実現。精度の高いアプローチを極めたウェッジです。豊富なグラインドバリエーションから選べて、スコアメークにつながるショットを成功へと導きます。2022年3月11日発売。メーカー希望小売価格:1本:2万7500円(税込み)

ロフトやソール形状などバリエーションの豊富さも魅力です
ボーケイからほかのウェッジに乗り換える人はほとんどいないこともあり、SM8からの買い替え需要も目立ちました。
2~3本のまとめ買いがほとんどです。ソール形状やロフトも豊富で、しっかりニーズに応えてくれます。
SM8と比べると、形状が少し丸みを帯びた印象です。ささるイメージがなく、ハーフトップ気味でも球が上がるやさしさもありますね。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第2位 クリーブランド RTX ZIPCOREウェッジ(ダンロップスポーツ)
ネック部に軽比重のセラミックピンをインサートし、余剰重量をトウ側へ配置して、ユーザーの打点位置に近い場所に、重心を設定。ボール初速、スピン量を安定させ、心地よい打感で、優れたスピンコントロール性能を発揮し、思い通りのコントロールショットが可能です。2020年9月12日発売。メーカー希望小売価格:1本: 1万9800円(税込み)~

リーズナブルな価格設定が人気を牽引しているのかもしれません
他メーカーのウェッジと比較すると、リーズナブルな価格設定で、手を出しやすいイメージもあります。
使い慣れたサンドウェッジを手放せないという人も多いせいか、こちらは、まとめ買いよりは、まずはアプローチウェッジを買い求めて、実際に使ってみて、良かったらサンドウェッジを買い足す人が多かった印象です。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第3位 ミルドグラインド3 ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)
フェース面の溝と溝の間に、バー状の突起「レイズド マイクロ リブ」を搭載し、グリーン周りなどフルショットしないアプローチでのバックスピン量をアップ。高い精度で球をコントロールできます。ロフト別設計を施し、より球を操作しやすくなっています。2021年9月4日発売。メーカー希望小売価格:1本: 2万5300円(税込み)~

ソールやフェース面のギザギザなど、見た目で性能がわかる点が評価されています
ソールのミーリングの効果で、あきらかにダフって入ったのに、スッとヘッドが抜けるので、ミスになりにくいと感じます。
さらにフェースの溝と溝の間に小さな突起があるおかげで、ちょっとハーフトップに入っても、スピン量をキープしてくれます。
見た目にもわかりやすい性能が、実際に打ったときに体感できるので、僕個人も気に入っているモデルです。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











