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- フェアウェイウッド主軸の「マルマン シャトル」 試打ラウンドで“クラブに助けられる”を実感!
フェアウェイウッドをメインに据えたクラブの新シリーズ「マルマン シャトル」を、コースにて試打してきました。他と比べ番手を豊富に取り揃えているのが特徴で、そして「とにかくラク!」に打ち進めていけるクラブでした。
試打会で実感 その打ちやすさは本物!
フェアウェイウッドは、深重心が生み出す高弾道で、グリーンへも高く打って止められます。また、広いソール面でダフリにも寛容なクラブです。
そうしたなか「マルマン シャトル」は、「Speed Bow」と呼ばれる形状設計のテクノロジーを採用しました。クラウンの後方部を一段下げて後ろに伸ばした構造で、投影面積を拡大しながら、重心位置を最適化したものといい、ショートウッドも大きな投影面積を確保し、ヘッドがブレず、ミスヒットしても球を上げられるとのことです。さらにデザイン面でもアライメント効果が得られ、ターゲットを狙いやすくなっているそうです。
と、このような説明を試打ラウンド前に受けましたが、実際のところそんなにラクに打てるものなのでしょうか。そのような思いを抱きつつ、コースへ出ていきました。

ティーショットは、ドライバーの出番です。フェアウェイウッド中心主義とはいえ、「マルマン シャトル」はドライバーにもきちんと特徴を持たせており、クラブの長さを44.5インチと短く設定し、ミート率アップへと結びつけています。確かに長さが短いので、ボールを芯でとらえやすく、大きく曲がることは少ないようです。「ミスヒットした」と思っても、大きくコースを外れることがありませんでした。

そして肝心のフェアウェイウッドは、感想をひと言でいうと「とにかく、ラク!」でした。簡単に球が上がり、トップやダフリなどのミスが出ても、ボールはしっかり前へと飛んでいます。ロフト通りの飛距離が出るので、状況に応じたショットが打ちやすくもあります。そうした使い勝手の様子にも、あえてユーティリティをラインナップしなかったことへの信念のようなものを感じます。
これまで他ブランドのクラブではアイアンで打っていたような距離を、「マルマン シャトル」の11Wや13Wで打ってみたところ、フェースプログレッション値(シャフトの中心より前方にフェースが出ている度合いの値)が大きく設定されているのでより球が拾いやすい点や、高く上がってからグリーンに落ちるのでしっかり止まってくれる点はありがたいと感じました。
また、ぶっつけ本番でコースにて試させてもらったものの、ミスヒットを気にせずに振っていけるので、プレッシャーが少なく「クラブに助けられる」を実感することができました。
筆者(下山江美)は最近、アイアンが苦手になっていたこともあり、「フェアウェイウッドをメインにしたセッティングで、もっとやさしくゴルフを楽しんでみようかな?」などと感じさせてくれるクラブでした。
【商品詳細】
商品名:「マルマン シャトル(maruman SHUTTLE)」
価格:ドライバー(9.5,10.5,12.5※女性用) 7万9750円(税込み)
フェアウェイウッド(2,3,5,7,9,11,13) 4万6200円(税込み)
アイアン (カーボン:5~9,PW,AW,SW) 2万4200円(税込み)
アイアン (スチール:5~9,PW,AW,SW) 2万2000円(税込み)
※アイアンは全番手単品販売
発売日:2022年10月21日(金)
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