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「ホワイトホットOG シリーズ」が首位獲得! 2023年2月売れ筋パターベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年2月のパターランキングです。
第4位 NEW スコッティ・キャメロン ファントム・エックス パターシリーズ(アクシネットジャパン)

ツアープレーヤーからのフィードバックをもとに設計され、全く新しいヘッド形状の採用や人気モデルのアップデートにより誕生しました。精密に機械加工されたステンレススチールのフェース、スマートなヘッド形状、洗練されたアライメント、高耐久の仕上げ、シャフトとネックの構成など、ツアープレーヤーがより好むものを表現しています。2022年6月発売。メーカー希望小売価格:オープン(実勢価格:5万9400円、税込み)
第5位 ピン 2023 パターシリーズ(ピンゴルフジャパン)

人気のアンサータイプから、大型ヘッドのTOMCAT14まで、バラエティーに富んだ形状の10モデルをラインアップしたピン2023パターシリーズ。ヘッド素材に304ステンレススチールを用い、それぞれに合わせた重心位置を確保。センターシャフトの「DS72C」以外はライ角調整にも対応し、自分にとっての最適な1本を探せると人気を集めています。2022年9月発売。メーカー希望小売価格:4万6200円(税込み)
「構えたときにトゥやヒールが浮かないパターの長さがベストチョイス」(小室店長)
今回はシリーズごとのランキングを出してみました。首位のオデッセイ・ホワイトホットOGシリーズは発売当初よりもモデルが増え、さらにはシャフトのバリエーションも多いことで、幅広い選択肢から自分が求めるものを買いやすいことが特徴です。そのため、どれかが突出して売れているのではなく、全モデルが平均的に売れて首位に輝きました。
また、プロと同じモデルを使いたいというニーズが高いのもパターの特徴です。2位のスコッティ・キャメロン、3位のハイドロブラストともに、プロが使用するヘッド形状をラインアップしています。
これらのモデルは入荷数が少なく、入ってくるとすぐに売れてしまうという現象が続いています。今後もこういった傾向は続きそうです。
さて、前回のパターランキングのときに、パターは最適な長さを選ぶようにしましょうとアドバイスしましたが、今回は、最適な長さのパターはどこで見極めればいいのかということをお話します。
パターヘッドを上からのぞき込むような形で構えたときに、パターヘッドがどうなっているかをチェックしてみてください。これは1人ではできないので、友人またはショップのスタッフにお願いして、ご自身はいつも通りのパッティングのアドレスをしてみることです。
このとき、フェース向きがターゲット方向をきちんと向いていて、パターのソール部分が地面にピッタリついていればOKです。
トゥやヒール側が浮いてしまう場合は長さが合っていません。一般的にはヒール側が浮く現象が多く、最適な長さよりパターが長いために、ハンドアップして構えているというケースが多いです。逆にパターが短いと、ハンドダウンしてトゥ側が浮いてしまいます。
クラブヘッドを上からのぞき込むように構え、手を自然にたらして握れる。パターヘッドのヒールもトゥも浮いていない、この状況がすんなり作れれば、スムーズなストロークへと導いてくれます。
ぜひ、いろいろな長さを試してみて、しっくりくるものを選んでください。自分の目だけではなく、後方からチェックしてくれるスタッフやご友人からもアドバイスをもらい、最適な長さをチョイスしてくださいね。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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