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- ドライバーが“200ヤード以下”な人ほど「刻み」が重要!? 80台がラクに狙える超実践的コースマネジメント
一般男性アマチュアのドライバーショットの平均飛距離は200~210ヤードといわれていますから、飛距離200ヤードに満たない人も少なくないということになります。ところが多くのゴルフ場のホワイト(レギュラー)ティーは平均飛距離以上のゴルファーを想定して置かれているため、平均以下の飛距離の人がナイスショットしても、簡単にパーオンをするのが難しいのが実情です。そんなゴルファーがスコアが作れる、実践しやすいコースマネジメントを紹介します。
アプローチを楽に打てるようにする
飛距離の有無に関わらず、スコアメイクにはグリーン周りのショートゲームは大切。しかし楽にセカンドショットでグリーンが狙えるゴルファーとは異なり、3打目のアプローチでスコアメイクをするなら、徹底的に「大叩きになりそうな場所」を回避すべきです。難しさを感じない状況から打てるようにしたいわけです。

ナイスショットすればグリーンに届くかもしれないセカンドショットの状況でも、入ったら1発で脱出できそうもないバンカーが手前にあるようなら、絶対に入れない番手を持ったり、狙う方向を変えたりしましょう。
また、高く上げて止めるアプローチが苦手なら、多少距離が残っても普段通りの打ち方でピンを狙っていける場所を狙ってセカンドショットを打っておく必要があります。
ドライバーショットの飛距離が200ヤード以下でも70台のスコアで上がるアマチュアはたくさんいます。そうしたゴルファーはみなさん、「どこからでも打てる」FWやUTを武器にして足りない飛距離を補っていたり、「どこからでも寄せられる」アプローチや「どこからでも2パット」できるパットの距離感を持っていたりしています。
プロのようなスイングと飛距離も魅力ですが、「一芸」をひたすら磨き「70台」でラウンドするゴルファーも相当カッコいいと思いませんか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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