ゴルフのニュース
twitter facebook youtube
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
    • リーダーボード
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
    • リーダーボード
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • スコアアップ
  • ラウンド前のパター練習は8メートルと1メートルだけで十分! その単純明快な理由とは?
スコアアップ

ラウンド前のパター練習は8メートルと1メートルだけで十分! その単純明快な理由とは?

2026.01.04 ピーコックブルー
グリーン パッティング

ラウンド前の練習グリーンでは、8メートル以上のロングパットと1~1.5メートル程度のショートパットを重点的に行うことが、効率的かつ効果的です。一方、ミドルパットの練習は、心理面でのマイナスを生むことすらあるようです。

ロングパットでタッチをつかんでおけば、ミドルパットは大きく狂わない

 ラウンド前の練習グリーンでは、カップインという結果ではなく、その日のグリーンの速さやタッチ(距離感)をつかむことが最も重要です。また、ただ漠然と転がすのではなく、テーマを持って練習することがスコアメイクにつながります。

 今回は「ラウンド前の効果的なパター練習」について、レッスンプロの小松拓夢氏に話を聞いてみました。

「ラウンド前の練習グリーンでは、8メートル以上のロングパットと1~1.5メートル程度のショートパットを重点的に行います。一方、中途半端なミドルパットの練習は、やらなくてもいいと考えています」

「その理由は、ミドルパットはそもそも入る確率が低く、練習量に対する見返りが小さいからです。たとえばPGAツアーのデータを見ると、カップインの成功率は1メートルで約96%と極めて高いですが、3メートルでは約40%、6メートルでは約15%と大きく下がります。当然ながら、アマチュアゴルファーの成功率はさらに下がるので、ミドルパットに練習時間やエネルギーを注ぎ込むのは効率が悪いと言えます」

ただ漫然と転がすのではなく目的を持った練習をすれば3パットも減るはず 写真:AC
ただ漫然と転がすのではなく目的を持った練習をすれば3パットも減るはず 写真:AC

「一方、ロングパットでタッチをつかんでおけば、ミドルパットの距離感はそこまで大きく狂わないはずです。ロング&ミドルパットではとにかくカップに“寄せる”ことに注力しつつ、ショートパットの成功率を高めることが、3パット撲滅につながっていきます」

 小松氏はまた、練習グリーンでミドルパットを行い、意外とスポスポ入ったりすると、その日の“運”を使ってしまったような気持ちになると話します。そうなると、心理面では明らかにマイナスです。たしかに練習グリーンでは、「本番にとっておきたい……」とか「練習では入るんだよな~」といったボヤキの声が、どこからともなく聞こえてくることもあります。

ロングパットは可能な限り長い距離で、ショートパットは3種類のタッチを

 では、ラウンド前の練習グリーンでは、具体的にどのように練習するのがオススメなのでしょうか。小松氏は次のように話します。

「まずはグリーンの端から最も遠いカップに向けて、3球ほどボールを転がしていきます。この時の距離は、長ければ長いほどベターだと考えています」

「最初の1球目は、気楽に感性だけで転がしていき、その結果がショートでもオーバーでも気にする必要はありません。2球目は1球目の転がりを踏まえ、タッチを出しながら距離感を合わせていきます。最後の3球目は、2球目と同じぐらいの場所に止めるようにストロークします」

「これを数回繰り返した上で、今度は場所を変えて1球目から本番を想定し、傾斜やラインも考慮しながらタッチを合わせていきます。この作業によって、頭の中のイメージと実際の結果が次第に一致してくるはずです」

「ショートパットの練習では、なるべくフラットなストレートラインを見つけて、狙ったところに真っすぐ転がせているかを確認しながらストロークしていきます」

「また、3種類のタッチで打ち分ける練習も、実戦で効果を発揮します。具体的には、(1)最後のひと転がりでカップに入るジャストタッチ、(2)ピンに軽く当たって入るタッチ、(3)カップを30センチほどオーバーする強めのタッチという3種類を打ち分けることで、さまざまな傾斜やラインへの対応力が向上します」

 筆者の場合、ラウンド前の練習ではロングパットが8割、ショートパットが2割ぐらいの割合で調整しています。その理由は単純で、自宅ではそもそもロングパットの練習ができないことと、3パットは最初のロングパットで大きくミスしているケースがほとんどだという経験則がベースにあります。

 また、ショートパットでカップインして気持ちよくスタートホールへ向かうのではなく、あえてロングパットで練習を締めるようにしています。なぜなら、本番で最初に行うパッティングは、ロングパットあるいはミドルパットであることがほとんどだからです。

 その他、とくに冬のゴルフでは、時間の経過とともにグリーンが大きく“変化”することも頭に入れておくと良いでしょう。

 朝はグリーンに霜が降りていたり凍っていたりして、滑るように転がるケースと、氷の結晶がボールにまとわりついてまったく転がらないケースがあります。そして、時間の経過とともにグリーンが乾いてくると、転がるスピードが増していきます。また、午前と午後でスピードが大きく変わることもあるので、ハーフターンで余裕があれば、数球でもいいので長めの距離で転がしておくことをオススメしておきます。

文/のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、オフィシャルハンデは「7.1」。

【写真】ロフトを立てた構えで失敗するゴルファー多数! これが正しく構えた時の景色です

あなたにおすすめ

スライスの原因を60分で解決!? HONMAの「トータルフィッティング」は“酒田の魂”が宿る<PR>

  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

  • “世界初のVR-チタン”で生まれ変わったドライバー「XXIO 14」 圧倒的なやさしさに飛距離性能も進化!<PR>

  • 伝統を揺るがす挑戦が生んだ結晶 “新生HONMA”「TW777」が示す変革の軌跡<PR>

最新の記事

ヘッドに加え“純正シャフト”の完成度に驚き!? 試打で分かったテーラーメイド「Qi4D」ドライバーの進化ポイントとは?

  • 菅沼菜々のBEST PLAY OF 2025に学ぶ “開くけどアウトサイドインに振らない” グリーン奥からのアプローチショットの考え方

  • ロス五輪へ本格始動 山下美夢有、中島啓太ら男女16人選出 2026年度ゴルフJOC強化指定選手が決定

  • 【速報試打】ピン史上最大の慣性モーメント「G440 K」は“ザ・直線番長”! 前作「10K」より振りやすく曲がらない

pick up

  • スライスの原因を60分で解決!? HONMAの「トータルフィッティング」は“酒田の魂”が宿る<PR>

    スライスの原因を60分で解決!? HONMAの「トータルフィッティング」は“酒田の魂”が宿る<PR>

  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

    世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

  • 伝統を揺るがす挑戦が生んだ結晶 “新生HONMA”「TW777」が示す変革の軌跡<PR>

    伝統を揺るがす挑戦が生んだ結晶 “新生HONMA”「TW777」が示す変革の軌跡<PR>

  • まるで魔法の直進性!? オデッセイ「Square 2 Square TRI-HOT」が切りひらくゼロトルクの新境地<PR>

    まるで魔法の直進性!? オデッセイ「Square 2 Square TRI-HOT」が切りひらくゼロトルクの新境地<PR>

  • “世界初のVR-チタン”で生まれ変わったドライバー「XXIO 14」 圧倒的なやさしさに飛距離性能も進化!<PR>

    “世界初のVR-チタン”で生まれ変わったドライバー「XXIO 14」 圧倒的なやさしさに飛距離性能も進化!<PR>

ranking

  • 「なんでミニスカじゃないの?」「目のやり場に困る」 家族からは「短すぎる」… 女性ゴルファーのウエア選び 男性側の勝手な言い分

    「なんでミニスカじゃないの?」「目のやり場に困る」 家族からは「短すぎる」… 女性ゴルファーのウエア選び 男性側の勝手な言い分

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

  • 大手ゴルフ場グループが年会費値上げであらためて問う! メンバーになるメリットって何?/木村和久『ゴルフ=レジャー宣言』

    大手ゴルフ場グループが年会費値上げであらためて問う! メンバーになるメリットって何?/木村和久『ゴルフ=レジャー宣言』

  • 1月1日から導入の新しいローカルルールは大胆な“実質的ルール変更”がいくつも! 25年に起きた“悲劇”に適用すると?

    1月1日から導入の新しいローカルルールは大胆な“実質的ルール変更”がいくつも! 25年に起きた“悲劇”に適用すると?

  • 2026年最初の女子世界ランク発表! 日本勢18人がトップ100入り 山下美夢有は4位キープ

    2026年最初の女子世界ランク発表! 日本勢18人がトップ100入り 山下美夢有は4位キープ


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • TGX
  • Qi4D
  • コーンフェリーツアー
  • 吉本巧
  • WTGL
  • R&A
  • 常住充隆
  • 3Tours Championship
  • 浅地洋祐
  • QPの3分クラブ批評
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.