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- ギャラリーが見ているプロの試合でも時間オーバー!? アマチュアは「3分間のボール探し」をどう考えるべき?
プレーファストの目的から、ゴルファーがボール探しできる時間はカップラーメンができ上がるまでと同じ「3分間」。アマチュアにとって長いのか? それとも短いのか? きっちり測るべきなのか? など、インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに話を聞きました。
「アンラッキー」も「ラッキー」も同等に受け入れよう
よく「幸せと不幸せは同じバランス」などといわれますが、ゴルフも大きく曲がっていなくてもロストボールになってしまったり、打った瞬間にOBだと思ったショットが木や傾斜に跳ね返ってベストポジションに出てくることもあります。

ゴルフ場という自然を相手にプレーしている以上、自分ではどうにもできないこともありますが「ラッキー」も「アンラッキー」も受け入れて、「今日はそういう日」と割り切ることも必要です。
これからの時期はラフが元気になり、一層ボール探しが大変になる季節。自分よがりにルールに固執し全体のプレーを滞らせたりせず、少し探してボールがなければ諦める「潔さ」がある人は、仮にスコアがイマイチでも「仲間に誘ってもらえるゴルファー」なはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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