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- ラウンド中にミスショット連発で「大叩き」… どうすれば“最悪にならず”脱出できる!?
ラウンド中に突然調子が乱れて大叩きしてしまうことは、誰しも経験があると思います。同じようなミスが連発するときは、どうしたらいいのでしょうか。
ミスショットは「必ず起きる」と思うことが大切
ラウンドの途中まで調子が良くて、「今日はベストスコアを更新できるかも」と思いながらプレーしていると、あるホールで突然ミスショットを連発。大叩きしてしまうのはよくあることです。その結果、「いつもと同じスコアになってしまった…」と意気消沈することは、多くの人が経験済みでしょう。

ゴルフはミスのスポーツといわれていますが、スコアメイクのうえでは、どれだけミスを減らせるかがとても大切な要素なのです。ところが一つミスをすると、連続して同じことを繰り返してしまうことがあります。また、修正しようとして、逆のミスをしてしまうこともよくあります。
連続してミスを起こさないようにする方法はあるのでしょうか。現役のシニアツアープロでゴルフスクールも経営している梶川武志プロは、ミスショットについて次のように語ります。
「プロでもミスをまったくせずにラウンドできることは皆無です。ツアープロはすべてのホールでパーオンを狙っていますが、平均のパーオン率は7割程度なので、3割はミスをしていることになります」
「プロはミスをしても最悪にならないよう、的確なコースマネジメントをしています。具体的には、ミスをしたケースも想定して、次のショットを最悪の場所から打たなくても済むようにコース攻略を考えているのです」
無理なリカバリーが大叩きの原因
アマチュアの場合、ショットのミスが連続したり、リカバリーがうまくできずに大叩きしてしまうケースが多いのですが、これらに対策はあるのでしょうか。
「ゴルフのミスショットで多いのは、トップ、ダフり、シャンク、先シャンクです。ダフりを連続してしまったり、ダフりの後にトップするような、逆のミスショットをしてしまうことがよくあります」
「ミスショットをすると、どうしても頭が熱くなり力が入ってしまうので、連続ミスの原因になりやすいです。このようなときには一呼吸おいて、冷静に素振りをするといいでしょう。ダフった場合は意識して芝の先を払うように、トップをした場合には芝の根元を打つように、素振りを何回か行うといいです」
「もう一つは、無理なリカバリーをしないことです。林の中などからリカバリーする場合、まずは確実に脱出することを最優先させましょう。どうしてもグリーンに近い方向へ打ちたくなりますが、木に当たって林の中で何打も叩いてしまうリスクが高くなります」
ミスショットをしたあとリカバリーしたいと思うのは当然ですが、無理してしまうことが大叩きの原因のようです。ミスショットをしたらその時点で1打損をしたと考えて気持ちを切り替え、それを基準に次のショットを考えると、大叩きを防げるかもしれません。
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